おはようございます。
昨夜遅くに羽田から帰還。
今日は久しぶりに、国立~青梅方面に行きます。
その下準備のため、今朝はマーケットコメンのみにて失礼します。
ここのところ、東京地方、梅雨の中休みが続いています。
あすからまた、雨みたいですが。
今日は、この曲をどうぞ。
「つゆのあとさき」byさだまさし
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日続落。大引けは8,663.99円(▼70.63円、▼0.81%)で、8,700円を下回るのは19日以来5日ぶり。
欧州情勢への警戒感により欧米株が下落した流れをそのまま東京も受け継いだ格好。ドイツのメルケル首相がユーロ共同債の導入に否定的な見解を示したため、28~29日に開かれる欧州連合(EU)首脳会議で欧州債務問題の克服に向けた具体策が合意できないとのいう悲観的な見方が広がりました。
外国為替市場で円相場が1ドル=79円台前半、1ユーロ=99円台前半まで上昇した事により、戻っていた輸出関連株が下落。
ムーディーズがスペインの金融機関を一斉に格下げした事から、金融株もに対する警戒感も重荷となり、日経平均は下げ幅を▼110円超に広げる場面がありました。
ただ、下値を売り込む動きは限られました。チャート上で、25日移動平均(8,600円近辺)を下値支持線、200日移動平均(8,940円程度)を上値メドとして意識しているという声も。
又、午後に衆院本会議で採決された消費増税法案など社会保障と税の一体改革関連法案を巡って民主党内の造反議員の規模を見極めたいとの様子見気分もありました。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.51円~79.53円で、対前日NY比で△0.11円でした。
●昨日のNYは反発。ダウ平均は12,534.67㌦(△32.01㌦、△0.3%)で終えました。 ナスダック終値は2,854.06㌦(△17.90pt、△0.6%)でした。
4月の米S&Pケース・シラー住宅価格指数で全米20都市の価格指数は8か月ぶりの高水準。季節調整前で3か月連続上昇し、前月比△1.3%(市場予想平均△0.5%)。専門家はかなり明るくなったと言明。米住宅指標の改善を受けて景気の回復期待がじわりと盛り返し、買いがやや優勢となりました。
しかし、コンファレンスボード発表の6月の消費者信頼感指数が62.0(前月比▼2.4)と、今年1月以来の低水準で、良そうも下回った事でまた株価は下落方向。
持ち直しましたが、欧州債務問題を巡る警戒感は根強く、ドイツのメルケル首相が欧州連合(EU)やユーロ圏が共同で債券を発行して資金を調達する「欧州共同債」の導入を改めて否定したと伝わると、ダウ平均は▼50㌦まで下げる場面がありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=79.51円~79.53円で、対前日東京終値比と同水準でした。
◆WTIは小反発で1バレル=79.36㌦(△0.15㌦)、 NY金先物は反落で1オンス=1,574.9㌦(▼13.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,700円(△45円)で、対前日大阪比で△10円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,420万株 (買)1,140万株 (差引)▼280万株の売越です。
●今日の東京は揉みあいかな。欧州警戒感は根強いですが、ちょっと飽きてきた感じ。これ以上の悪材料は今すぐには出てこないと思います。国内政局も、ネガティブではありますが、サプライズは終わりましたし。チャート的に、下値抵抗線が強い感じ、といっても上値も重い。 あとは、為替がこれ以上円高に振れない事を願います。
今日のレンジは、8,600円-8,750円と観ます。
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