おはようございます。
いよいよ、政局になりそうですね。
・・しかし、小沢一郎さんって、政治家としていったい何をやってきたんだろう。
存在感は認めますが、国民のために、いったい、何をやったんですか、今まで。
ついでに言うと、家族すら保てない男が、いったい、何をやれるんだい?
「原発で逃げ出した」なんて連れ合いに言われる男なんて、最低 だよ。
まあ、検察の陰謀とかアメリカの陰謀とか言って、いろいろサポートしたい方もおありでしょうが、
結局、ただの騒ぎ屋さんにすぎなかったという事。
これを、民俗学的に言うとトリックスターと言います。
前に書きましたが、田中真紀子という方もそうです。
二人とも、良く似てるわ。
さて、政治に期待できない私たちは、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は続落。終値は8,734.62円(▼63.73円、▼0.72%)になりました。上昇を予測した昨日朝の下限8,750円も下回りました。_| ̄|○
朝方は上昇しました。前週末に不良債権問題に直面するスペイン大手行への支援が固まった事、独仏伊スペイン首脳が経済運営で成長に一定の配慮をする方針で合意した事などを評価。1㌦=80円台半ばまで売られた円相場が大きかったです。
しかし、午後に入り円相場が再び上昇基調を強めたことで円高への警戒感が台頭。輸出関連株が売られた事でそば全体の重荷になりました。
◆東京外為市場で円は1㌦=80.05円~80.07円で、対前日NY比で△0.37円でした。
●昨夜のNYは大幅反落。ダウ平均は12,502.66㌦(▼138.12㌦、▼1.1%)でした。ナスダック終値は2,836.16pt(▼56.26pt、▼1.9%)でした。
欧州情勢の緊迫化が一気に市場を襲った感じです。欧州の株価も、一斉に下落しました。(英FT100が▼1.14%、独DAXが▼2.09%仏CAC40が▼2.24%)
※ドイツのメルケル首相が欧州の債務危機対策として有力視される「ユーロ共同債」について、この日改めて反対の立場を表明したと伝わり、28~29日に開く欧州連合(EU)首脳会議が、欧州債務問題の克服に向けた具体策で合意できないとの警戒感が広がった事。
※ムーディーズ・インベスターズ・サービスがスペインの主要金融機関を同日夕にも一斉に格下げすると、米メディアが報じた事。
※スペインがユーロ諸国に支援要請をしたが、具体的な金額奈示されず、憶測を呼んでいる事
※キプロスも支援要請をした事。経済規模は小さいものの支援要請はこれで5か国になり、ユーロ17か国約1/3が支援要請国という異常な状態になった事。、
※ギリシャのサマラス政権が、歳出削減の達成期限の2年間先送りなど緊縮財政の修正案を公表した事。EU首脳会議で修正を要請する構えだが、財政規律を重視するドイツなどが反発する可能性がある事。
5月の米新築住宅販売件数は年率換算で30万9,000戸で前月比△7.6%と2年ぶり高水準。また、販売中央値も23万4,500㌦で前年比△5%。住宅建設株を中心に買いが入り、相場が下げ幅を縮小する場面がありましたが、買いは続きませんでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=79.62円~79.64円で、対前日東京終値比で△0.46円の急騰でした。
◆WTIは反落、1バレル=79.21㌦(▼0.55㌦)、NY金先物は大幅続伸で1オンス=1,588.4㌦(△21.5㌦、△1.3%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,655円(▼180円)で、対前日大阪比で▼65円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,660万株 (買)1,060万株 (差引)▼600万株の売越です。
●今日の東京は大幅3日続落でしょう。欧米株の下落、円高、また、消費税法案の採決の動向で政局の不透明感。
テクニカル的には日経平均は25日移動平均線(8,599.20円=25日現在)を維持できるかどうかが注目されています。
今日のレンジは8,600円-8,750円と観ます。
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