6/15)今日まで(?)梅雨の中休み

おはようございます。

 

昨夜は古くからの友人で他県に住むM氏と、仕事仲間のTさんと、3人で品川で飲み。

M氏とは久しぶりで積もる話もあったのですが、以前紹介したTさんと 二人は気が合うみたいなので、セッティング。

 

お二人とも、×一。共通の趣味があり、いい感じ。

 

お邪魔虫の私は、中途脱出の機会をうかがってたのですが、結局、最終夜行バスで帰るM氏にお付き合いしてしましました。

なかなか、月下氷人にはなれないものです。(汗)

 

今日もすぐ出ますので、これにて。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日の東証・日経平均株価は小反落。終値は8,568.89円(▼18.95円、▼0.22%)となりました。前日のNYの下げが影響。買い材料が無い中、15日に日銀が金融政策決定会合の結果公表、17日にギリシャ再選挙とイベントがあるので、様子見ムードでした。東証1部の売買代金は8598億円と、。4日連続で1兆円の大台を割り込みました。売買高は139166万株。まあ、投資家はほとんど待ちの状態。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=79.33円~79.35円で、対前日NY比で△0.08円でした。

 

●昨夜のNYは大幅反発。ダウ平均は12,651.91㌦(△155.53㌦、△1.2%)と、5月14日以来、1カ月ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は2,836.33pt(△17.72pt、△0.6%)でした。

 

米有力格付け会社のスペイン国債の格下げを受け、同国の10年債利回りが99年のユーロ導入以来初めて7%を上回りました。7%は中長期の財政運営が難しくなる「危険水域」とされ、欧州債務問題への懸念が強まっていました。

 

しかし、欧州と比べて米景気に対する見方は落ち着いている。足元では先行き不透明感が強まっているものの、緩和的な金融政策の下で大量の投資資金が滞留しているだけに、消去法的に米国株に買いを入れているという声も。

 

朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は前週比△6000件の386000件でした。市場予想は375000件程度。

また、5月の消費者物価指数は前月比▼0.3%。(ただし、エネルギー価格は▼4.3%、鬱ガソリン価格は▼6.8%。)

 

これを見て、景気に刺激を与えるためFRBが追加緩和に踏み切るとの見方が強まり、幅広い銘柄に買いが入りました。

 

ロイター通信が午後3時過ぎ、「各国中央銀行が流動性を供給するための協調行動を用意している」と報道。欧州債務問題に対する警戒感がやや和らぎ、ダウ平均の上げ幅は△200㌦を超える場面がありました。

 

NY外為市場で円は1㌦=79.38円~79.40円で、対前日東京終値比で▼0.05円でした。

 

WTI1バレル=83.19㌦(△1.29㌦、△1.5%)、 NY金先物は1オンス=1,619.6㌦(△0.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は8,595円(△40円)で、対前日大阪比で△25円でした。

 

◆今朝の外資系動向は (売)1,440万株 (買)1,280万株 (差引)▼160万株の売越です。

 

 

●今日の東京は強含みの揉みあい。日銀金融政策の発表は、まあ、あまり大租た事はなさそうですから。為替がどうか、ですね。

 

今日のレンジは8,500円-8,650円と観ます。

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