6/14(木)梅雨のなかやすみ(^^)

おはようございます。

 

昨日は一昨夜、羽田から帰ってきて、久しぶりにひとり、居間で水割りの身ながら昔のLPレコードなど聞いていたら、つい夜更かし。

そのままソファで寝てしまいまして、ラッキ-のクンクンいう鳴き声で起こされました。(汗)

 

という事で、お休みしてしまいました。m(_ _)m

 

昨夜も一昨夜よりも遅く帰宅。羽田以外でやり残しているた仕事も気になり、メールしたい人にも連絡できず、

落ち着かない状態です。

 

来週、月・火のイベント(入社希望パイロットのインタビュー・6月訓練生の入社が重ねっています)を控え、

来日準備に追われています。

 

とにかく、目の前に来る事を捌いていくいけば、という事で・・。

 

今日も、これから夜まで羽田、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は反発。終値は8,587.84円(△51.12円、△0.6%)でした。前日のNYの大幅反発を受けての動き。対ドル、対ユーロでの円高一服やアジア各国・地域の株高も支援材料。ただ、ここの所の下落がきつかった銘柄の買い戻しが中心でした。

 

1415日の日銀の金融政策決定会合や17日のギリシャ再選挙など重要日程を控えて様子見姿勢の通し化が多く、朝方の買一巡後は薄商い・揉みあいの展開。

 

寄り付き前に内閣府が4月の機械受注統計を発表し、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済)は前月比△5.7%でした。市場予測中央値(△1.8%増)は上回りましたが、影響は限定的。

 

前日の欧州市場でスペインの10年債利回りが6.8%と危険水域と言われる7%近くまで上昇(価格は下落)し、ユーロ導入以来の高水準を付けたました。。スペインの金融システム不安への懸念がマーケットを覆っています。

 

東証1部の売買代金は8359億円、売買高は142869万株。売買代金の1兆円割れは3日連続で、528日(7,814億円)以来の低水準でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=79.56円~79.58円で、対前日NYと同水準でした。

 

 

●昨夜のNYは反落。ダウ平均は12,496.38㌦(▼77.42㌦、▼0.6%)で終えました。ナスダック終値は2,818.61pt(▼24.46pt、▼0.9%)でした。

朝方発表の5月の米小売売上高が前月比▼0.2%と、2ヶ月連続で落ち込み。自動車関連を除くと▼0.4%(市場予想▼0.1%)で書く20年間で最大の落ち込み。生産者物価指数も▼1%(市場予想▼0.6%)で2ヶ月連続でマイナス。米景気の勢いが鈍っているとの見方が広がりました。

 

17日にギリシャ議会選の再選挙などを控え、欧州債務問題への警戒感も根強く、午後にダウ平均は下げ幅を一時▼120ドル超まで拡大しました。

 

ただ、金融大手JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)が同日、巨額評価損を巡る米議会証言を無難終了。結果次第では米金融規制の強化につながりかねないとの懸念があっただけに、金融株に対する警戒感が緩和。バンク・オブ・アメリカなど同業株にも買いが広がり、相場全体が小高くなづ場面もありました。

 

NY外為市場で円は1㌦=79.40円~79.44円で、対前日東京終値比で△0.15円の円高でした。

 

WTIは反落、1バレル=82.62㌦(▼0.70㌦)、 NY金先物は4日続伸、1オンス=1,619.4㌦(△5.6㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は8,555円(▼25円)で、対前日大阪比で▼35円でした。

 

◆今朝の外資系動向は (売)1,120万株 (買)770万株 (差引)▼350万株の売越です。

 

●今日の東京は反落予想。日銀金融政策決定会合、ギリシャの再選挙等で手控えられやすい中、また円が強含んでいる事が懸念。

今日のレンジは8500円-8600円と観ます。

 

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