おはようございます。
昨日は、野村証券時代の上司、松井義雄・大崎電気工業株式会社社長(私が大阪営業部時代の営業部長)に御馳走になりました。千葉県の大地主・関守様(同じく当時の営業課長)も同席され、いつもながら、激励・啓発されました。ありがたいです。
お二人とも、若いんですよ!
松井様は月のうち半分は海外、いつも時代の最先端を行く該博な知識をお持ちです。関様はもう悠々自適なのですが、好奇心・研究心・鋭い舌鋒は現役時代から全く衰えていません。
今回、つくづくやばい!と思ったのは、トイレから戻ったら、お二人が頭を寄せて、お互いの手のひらを覗きこんでいました。
「何やってんすか?」とみたら、二人とも、それぞれのI Phone を見せ合ってるんです。
その中のデータに基づいて話している・・・。
う~ん、やばい。
私より、それぞれ10歳、15歳年上の大先輩が、さくさくと使いこなしている・・。(汗)
盟友Yoshiから「早く、買いなさい。」と言われ、
主婦友・愛国婦人会会長の陽子さんからも、「まだ使わないんですか?」と言われて久しい。
・・・正直、面倒くさかったんですが、今日の大先輩達を見ていると、正直、焦りましたぜ。
もっとも、関さんが一番目を細めてみせてくれたのは、お孫さんのハイハイしている動画でしたが。^^;
しかし、昨日、松井様に御馳走にになったお店、最高でした。
ご参考まで。
「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 東京」
持つべきものは、良き元上司・良き先輩
私には、後輩と呼べる人間がいないので、御馳走する相手がいなくて、残念!(笑)
などと言いながら、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価続落。大引けは8,542.73円(▼90.46円、▼1.05%)と1月17日以来、約4カ月半ぶりの安値をつけました。
下落要因は、やはり欧州不安。前日の欧米株の急落の流れを引き継ぎました。
①スペイン大手銀バンキアの救済を巡り、同国政府の救済資金調達に対する不安が浮上。
②30日公表のギリシャの世論調査で緊縮財政反対派の政党が支持を広げ、同国のユーロ圏離脱観測が再燃しかねないとの見方。
③その影響で外国為替市場では円相場が1ユーロ=97円台前半と約4ヶ月半ぶりの高値を付けました。対ドルでも1㌦=78円台後半と3カ月半ぶりの高値まで上昇し、企業の輸出採算悪化に対する懸念を強めました。
日経平均は下げ幅を180円近くに広げ、取引時間中では5日ぶりに8500円を下回る場面がありましたが、午後には日銀による日銀によるETF(株価指数連動型の上場投資信託)買いが入るとの期待で下げ渋りました。
経済産業省が寄り付きに発表した4月の鉱工業生産指数(速報値)は前月比△0.2%上昇と2ヶ月連続のプラスでしたが、想定内としt下マーケットにはほとんど影響ありませんでした。
※日経平均の5月の月間下落幅は▼978円と2010年5月(▼1,288円安)以来、2年ぶりの大きさとなった。下落率も▼10.3%と2年ぶりの大きさ。
東証株価指数(TOPIX)は続落し、年初来安値を更新。東証1部の売買代金は1兆2998億円と5日ぶりに1兆円の大台を回復。売買高も同23億990万株と3月15日以来、2カ月半ぶりの多さでした。
う~ん、セリング・クライマックスと這い難いです・・。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.80円~78.82円で、対前日NY比で△0.28円の急騰でした。
●昨夜のNYは続落。ダウ平均は12,393.45㌦(▼26.41㌦、▼0.2%)で終えました。ナスダック終値は2,827.34pt(▼10.02pt、▼0.4%)でした。
雇用関係の指数が悪化し、米雇用情勢の回復が鈍るとの見方が強まりました。
①米雇用統計の先行指標とされる5月の「ADP全米雇用リポート」で、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が13万3,000人(前月は11万3000人)で市場予想(14万8,000人)ほど増ませんでした。
②雇用コンサルティング会社チャレンジャー&グレイクリスマスによる大企業の人員削減数は、▼6万1887人(前月比▼52.6%)で昨年9月以来の高水準。
③26日までの週間の新規失業保険申請件数は38万3,000人で市場予想(37万人)以上に増加。4週間平均も37万4,500人(前週比△3,750人)。
また、午前中ごろ発表の5月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が52.7(前月:56.2)と市場予想の56.8を大幅に下回り、2009年9月以来の水準に落ち込みました。
原油先物相場も大幅安となり、収益が悪影響を受けるとの見方からエクソンモービルなどエネルギー株の一角が売られ相場の重荷。
ダウ平均の下げ幅は一時▼100㌦を超えました。
ただ金融システム不安が強まるスペインについて「国際通貨基金(IMF)が金融支援を準備をしている」と報じられたのをきっかけに相場の短期的な戻りを期待した買いも入り、ダウ平均は午後に上昇に転じる場面もありました。
ただしその後、スペインのデギンドス経済相は報道を否定したと伝わりました。
※ダウ平均は4月末に比べ▼820.18㌦、▼6.2%。月間での下落は8カ月ぶりで、下落幅、下落率ともに2010年5月以来、2年ぶりの大きさ。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.35円~78.39円で、対前日東京終値比で△0.44円の急騰でした。
◆WTIは大幅に3日続落で1バレル=86.53㌦(▼1.29㌦、▼1.4%)、 NY金先物は小反落1オンス=1,564.2㌦(▼1.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,485円(▼10円)で、対前日大阪比で▼45円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,050万株 (買)1,250万株 (差引)△200万株の買越です。
●今日の東京株式市場は続落予想。スペイン政府が外部支援の要請に追い込まれるとの観測が市場で高まるなど、欧州債務危機をめぐる懸念は一段と高まっている事。なにより急激な円高が懸念。朝方から売られるでしょう。
日中に5月の中国PMIの発表、週末を前に5月米雇用統計の発表も控えています。
ただ、が楽場面で日銀による指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買い入れは期待されていて、売りが止まった後はもみあう展開かな。
今日のレンジは8,450円―8,550円と観ます。
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