おはようございます。
昨日は、仕事でちょっと重たいことがあり、これからその為のワークが始まるので、マーケットコメントのみで失礼します。
もっとも、NYはメモリアルデ–で休場です。
人生、いろいろありますが、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初の東証・日経平均株価は小幅に3日続伸。終値は8,593.15円(△12.76円、△0.15%)でした。3日続伸は3月中旬以来、2ヶ月ぶりですが、この間の上昇幅は△36.55円と極小。東証株価指数(TOPIX)は23日につけた年初来安値を下回りました。
指数は上昇しましたが実質的には下げがきつかった印象との声があります。欧州債務問題を巡り投資家の様子見姿勢が強く商いが薄いなかで、指数連動型の買いが日経平均を押し上げました。先週末まで日経平均が8週連続で下落し投資指標面で割安感があるとの見方から、指数連動型に買いが入ったもよう。
半面、個別の売り材料が出た銘柄には売りがかさみました。増資による需給悪化懸念のあるルネサス/やルネサスが支援を要請するとみられるNEC/ は約▼10%下落。アイテム商法「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」の全廃や関連商法の廃止方針を示したソーシャルゲーム関連株も大幅安。
スペインの金融不安が欧州のほかの国に危機が波及する事への警戒は根強く、NY市場の休場を前に投資家の見送り姿勢が強まり、商いは低調でした。
東証1部の売買代金は7,814億円と、1月16日以来4ヶ月半ぶりの低水準で、今年3番目。売買高は同13億3773万株で、今月2日以来の低水準。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.39円~79.41円で、対前日NY比で△0.28円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,050万株 (買)1,220万株 (差引)△170万株の買越です。
●今日の東京は揉みあい予想です。昨夜のNYはメモリアルデーで各市場が休場。欧州もさえない展開。スペインの大手銀行バンキアの経営懸念や国債の暴落等、欧州から目が離せない状況。外為市場での円高も投資意欲が削がれます。一方、外人の買いや、寝顔路感から売り圧力も大きくはないと言われ、下値を割り込む事もなさそうです。
今日のレンジは8,500円-8,650円とみます。
コメントを残す