おはようございます。
昨日早朝、出先で更新しようと思っていましたが、できませんでした。ひと晩で溜まるメールの処理に追われて、(英語がスキルフルであれば、どーっていう事は無いんでしょうが。^^;)時間が過ぎちゃいました。
いや~いろいろ、あります。
羽田での仕事で、本社がインターネット・メール環境を急きょ変更。どうすればいいのか、試行錯誤。
盟友・Yoshiさんが北京からサポートしてくれているものの、遠隔操作なので、いまいちよくわからん。
また、入国審査の手続きが今市、すっきり理解できていない。できたと思っていたら、区役所で聞いていた事と、入管事務所でいう事が食い違っていたり。
自分の能力に今更ながら疑問符。、・・・いや、ほんと、何を今更、ですが。(笑)
羽田で、感じよいと思ってた人が、結構意地悪だったりで、へこみそうになったり、
市ヶ谷の顧問先では、ちょっと素敵な展開になって、気分がよくなったり・・。
幾つになっても、進歩がありませぬな。(笑)
ま、こんなドタバタ騒ぎもいつか終わりが来ると思えば、それなりに愛しいもの。
諸兄、頑張りましょう。
さて、今日は正念場。
本気、正直、丁寧に!
前々日の4月の米国新築住宅販売が 2か月ぶりに上昇、年率換算34万3000戸(前月比△3.3%)で市場予想の33万5,000戸も上回りました。
また、販売価格の中央値が23万5,700㌦で前月比△1.0%、前年同月比では△5.0%と堅調。先日発表の4月の中古住宅販売件数も好調で、
住宅市場に対する明るい見通しが立ってきました。(・・・って、いうニュースコメント、何回裏切られた事か。(笑))
しかし、NYは小動きは、まちまちでした。それを受けて東京は・・
●昨日の東証・日経平均株価は小幅に反発し、終値は8,563.38円(△6.78円、△0.08%)でした。しかし、一時は取引時間中で1月18日以来、約4ヶ月ぶりに節目の8,500円を下回りました。
①日本時間朝方まで開かれた欧州連合(EU)非公式首脳会議で特に成果が伝わらなかった事から、ギリシャのユーロ圏離脱懸念など欧州不安が再燃。
②英金融大手HSBCが発表した5月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)の下落を受けた中国景気の減速懸念。
③円相場が1ユーロ=99円台と約3カ月半ぶりに節目の100円を突破した事
などが、マーケットに陰を落としました。
14時頃から値ごろ感に着目した押し目買いが入り始めて上げに転じましたが、円相場やアジア株式相場に目立った動きは出ていないため、株価指数先物の売り方による買い戻しが上げを主導したと観られています。
世界景気の減速を懸念する声も増えていて、6月1日の5月の雇用統計など米経済指標がどうなるか、注目されています。
◆NY外為市場で円は1㌦=79.41円~79.43円で、対前日東京終値比で△0.05円でした。
●昨日屋のNYはまちまち。ダウ平均は3日ぶりに反発し、12,529.75㌦(△33.60㌦、△0.3%)で終えました。ナスダックは反落、839.38pt(▼10.74pt、▼0.4%)でした。
ダウ平均は上昇したものの、場中はさえない展開。
この日発表された4月の米耐久財受注は前月比△0.2%と2ヶ月ぶりに増加しましたが、民間設備投資の先行指標とされる「航空機を除く非国防資本財」は2ヶ月連続で減少。
一方、新規失業申請件数は3週連続で減少、37万人(前週比▼2,000人)で予想と一致。継続受給者数も326万人(▼2万9千人)と減少。
指標はまちまちで、午後中ごろまでは売りに押される場面が目立ちましたが、最近の大幅下落の反動で短期的な戻りを期待する買いが優勢になり、取引終了にかけ急速に持ち直しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=79.56円~79.62円で、対前日東京終値比で▼0.17円でした。
◆WTIは3日ぶり上昇、1バレル=90.66㌦(△0.76㌦)、 NY金先物は4日ぶり上昇、1オンス=1557.5㌦(△9.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,580円(▼15円)で、対前日大阪比で△20円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,860万株 (買)1,740万株 (差引)▼120万株の売越です。
●今日の東証・日経平均株価は揉みあい予想。
24日の欧州市場が軒並み反発し、NYでもダウが小幅上昇したほか、シカゴ日経平均先物も上昇。日経平均はテクニカル面での値ごろ感・割安感が出ています。
一方、外為市場でユーロ/円が依然100円割れの水準。対ドルも高止まり。欧州債務不安は常にのしかかっています。週末でもあり、上昇してもそれは限定的。
今日のレンジは8,550円-8,650円と観ます。
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