おはようございます。
昨夕、神楽坂の「むら田」で、Y先生を囲んで夕食会を主催しました。
その前に、羽田で来週東京に入ってくる6人の新外人パイロット達のための準備に追われ、
その後、別件でのちょっと重苦しいミーティングがあり、
徹夜明けにはこたえる一日。
でも、久しぶりの神楽坂は、心癒してくれました。
隣町の早稲田南町に住んでいた学生時代は、良く散歩に来ました。
懐かしい街です。
もう、30年以上前なんですが、風も匂いも変わらない感じがして、
思わずあの頃にタイムスリップしそう。
「むら田」に来るたびにちょっと街並みを歩きます。赤城神社にお参りしたり、
お団子屋さんの店先をひやかしたり。
昨日は、Y先生と一緒だったので、そんな時間もありませんでしたが、
タクシーを下りて、街の風に当たった瞬間に、またあの頃の思い出が蘇りました。
皆様も、そんな、懐かしい街を持ってはいませんか?
「君と歩いた青春」by風
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今日も、午後からは羽田です。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日続落。終値は8,953.31円(▼56.34円、▼0.63%)でした。2月13日以来の9000円割れで、2月10日(8,947円)以来、約3ヶ月ぶりの安値となりました。東証1部の値下がり銘柄数は全体の8割を占め、ほぼ全面安の展開。昨日朝の予想下限8,980円を▼30円下回りました。(××)
欧州の債務問題など先行き不透明感が強い中で週末をむかえるにあたり、持ち高調整の売りが優勢となりました。前日に買い戻しを入れていたヘッジファンドが再び空売りを入れてきたとの声も。
個別での悪役はソニー。前日に発表した2013年3月期見通しは5期ぶりの最終黒字としたものの、収益力の改善につながる具体策に乏しいことなどから嫌気した売りが出て、下落率が▼8%を超える場面もありました。パナソニックやシャープも年初来安値を更新。
もっとも、SQは無事に通過。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.81円~79.83円で、対前日NY比で△0.06円でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は反落し12,820.60㌦(▼34.44㌦、▼0.3%)と4月11日以来1ヶ月ぶりの安値で終えました。ナスダックは4日ぶりに小反発し、終値は2,933.82pt(△0.18pt、0.0%)でした。
11日の米株式市場で前日夕にデリバティブ(金融派生商品)の取引で▼20億㌦の評価損が生じたと発表した米銀大手のJPモルガン・チェースが▼9%と大幅に下落し、1銘柄でダウ平均を▼29㌦近く押し下げたダウ平均を押し下げました。売りはバンク・オブ・アメリカやシティグループ、ゴールドマン・サックスなど他の金融株にも広がりました。
ギリシャですべての政党が連立工作に失敗したと伝わり、政局の先行き不透明感が一段と強まりました。欧州不安がマーケットを色濃く覆っています。
5月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が77.8と、市場予想(76程度)以上に上昇。2008年1月以来約4年4ヶ月ぶりの高水準となりましたが、マーケットをプラスに転じるまではいきませんでした。。
◆NY外為市場で円は1㌦=円79.92~80.00円で、対前日東京終値比で△0.14円でした。
◆WTIは反落、1バレル=96.16㌦(▼0.95㌦)、 NY金先物も反落、1オンス=1,584.0㌦(▼11.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,970円(▼100円)で、対前日大阪比で▼20円でした。
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