おはようございます。
連休も後半に入りましたが、東京地方大雨ですね。
それから、やたら交通事故のニュースが目立ちます。
皆様も、気をつけましょうね。
今日は、久しぶりに、北海道苫小牧市在住の高校教師をしている従弟の写真を転載します。
彼は、定期的に写真を送ってくれますが、時々、はっとするようなシャープな画像があります。
今回は、文章も、そのまま載せますね。
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今日はまた違った支笏湖ブルーを。
GW初日から部活で大会だという娘を送った後・・・。
ちょっと予感はありました。
こちらから見える山のくっきりとした感じ、ひんやりと、でもじっと動かない空気の感じの中に。
これはもしや?と思い、はやる気持ちを抑えて車を走らせました。
案の定、鏡面のごとき水面に、ぴたりと静まった男・不風死と女・樽前の写し絵。
初めて見た無風の支笏湖。
その静けさゆえか、水面のあちこちに薄氷さえ漂っておりました。
絶景に見とれるのは、人間だけではないとみえ、
一羽の烏が岸辺にとまってじっと水面を眺めいたのが印象的でした。
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反発。終値は9,380.25円(△29.30円,△0.31%)でした。
NYで景況感関連の統計が市場予想に反して改善した事から、東京でも外国為替市場で円がドルに対して売られ、1㌦=80円台前半に戻しました。また、午後にはムーディーズ・インベスターズ・サービスの幹部が日本国債の先行きに警戒感を示したと伝わり、国債と円が売られました。
円が一段と売られた事で輸出関連株を中心に買い安心感が広がり、日経平均は上げ幅を拡大。(これってどうよ?ですが。)
ただ、大型連休の後半を控えている事、休場中に海外で重要なイベントを控えている事(週末には米国で4月の雇用統計が発表、6日にはフランスとギリシャの国政選挙が実施される予定)から様子見ムードが強まり、東証1部の売買代金は9225億円で、1月17日以来、約3カ月半ぶりの低水準となりました。
売買高も13億2,658万株で1月5日以来約4カ月ぶりの低水準でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=80.33円~80.35円で、対前日NY比で▼0.26円での円安でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は反落し、13,268.57㌦(▼10.75㌦、▼0.1%)で終えました。一方、ナスダックは続伸し、終値は3,059.85pt(△9.41pt、△0.3%)でした。
4月のADP全米雇用レポートで、非農業部門の雇用者数(非政府部門)が前月比11万9,000人で、市場予想の17万5,000人を大きく下回りました。雇用情勢が思ったほど増えていない事が失望感を誘い、4日発表の雇用統計に対して警戒感が強まりました。
前日に約4年4カ月ぶりの高値を付けた反動で、目先の利益を確定する動きが出ましたが、相場は午後にかけて下げ幅を縮めました。要因は、米企業が発表した四半期決算に良好なものが相次いだ事です。ナスダックではアップルなど時価総額の大きい銘柄の一角が上昇し、指数を押し上げました。
◆NY外為市場で円は1㌦=80.11円~80.13円で、対前日東京比で△0.22円の円高でした。
◆WTIは1バレル=105.22㌦(▼0.94㌦)、NY金先物は1オンス=1,654.0㌦(▼8.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,350円(▼40円)で、対前日大阪比で▼10円でした。


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