4/19(木)薄曇り・・。(**)

おはようございます。

昨夜遅かったのと、今からすぐ出て今晩も遅くまでかかります。

なんか、ちょっと疲れてきたかな。

もっと、自分のために時間を使わなきゃ、と思ったり。

 

そう、「時間、命」 佐藤康行先生の言葉ですが、まさに、その通り。

最近、身に染みています。

 

まあ、そんな事を言っても、自分の性分。

さて、そろそろ出かけなきゃ。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は急反発し、終値は9,667,26円(△202.55円、△2.14%)でした。上げ幅は今年3番目の大きさで、3日ぶりに9,600円台を回復しました。

前日の欧州・NYが大幅に上昇した流れを引き継ぎました。スペインの短期国債(TB)入札が波乱なく終わり、欧州債務問題への懸念がやや後退。ドイツの景況指数の改善や、国際通貨基金(IMF)の世界経済成長見通しの上方修正も買い安心感につながりました・。

また、外国為替市場で円相場が対ドル、対ユーロで円安に動いいた事が追い風となりました。午後からは中国・上海市場などアジア株高が好感され、一段高となりました。

ただ個別では、ソニーとシャープが売られました。市場関係者からは、国内外から見切り売りが出ているとの声も。

 

◆東京外為市場で円は1=81.31円~81.33円で、対前日NY比で▼0.45円の円安でした。

 

●昨夜のNYは下落。ダウ平均は3日ぶりに反落し、13,032.75㌦(▼82.79㌦、▼0.6%)で終えました。ナスダックは反落で終値は3,031.45pt(▼11.37pt、▼0.4%)でした。

スペイン政府の短期国債は波乱なく入札されましたが、19日に実施する中長期国債の入札への警戒感から金融株が売られました。

又、半導体大手のインテルが減益決算を発表、IBMの売上高が市場予想に届かなかった事を受けて、米企業業績を巡る市場の警戒感がやや強まり、売りが優勢に。IBMは▼3%超、インテルは約▼2%。

前日にダウ平均は今年2番目の上げ幅を記録しており、目先の利益を確定する売りも出やすい環境でした。

ところで、この日のニュースで、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が前日、株主への手紙で初期の前立腺がんをわずらっている事を明らかにしました。同氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイは下落。

 

NY外為市場で円は1㌦=81.25円~81.27円で、対前日東京終値比で△0.06円でした。

WTIは急反落で1バレル=102.67㌦(▼1.53㌦、▼1.4%)、 NY金先物は反落で1オンス=1,639.6㌦(▼11.5㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は9,610(5)で、対前日大阪比で▼50円でした。

 

●今日の東京は反落予想。昨日の大幅上昇の反動が出そう。寄り付き前の3月貿易統計が注目されています。また、今日のスペイン中期国債の入札が懸念されており、動きづらい展開かと、

 

今日のレンジは9,550-9,650円と観ます。

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