おはようございます。
今日は、up し忘れました・・・。_| ̄|○
めげずに・・・、本気、正直、丁寧に!
●昨夜の東証・日経平均株価は小幅反発。終値は10,018.24円(△6.77円、△0.07%)でした。まあ、昨日朝予想通りの展開。
前週末に米欧株が上昇した流れを引き継ぎ、まずまずのスタート。午前中にの外国為替市場で円相場が対ドルやユーロでやや円安方向に振れ、輸出関連株の買いを支えました。
昨日朝、コメントしたように、午後は中国・上海株の堅調さを好感。建設機械など中国関連株の一角が上げ幅を広げました。
3月期末の配当の権利付き最終売買日を明日に控え、商社株など高配当銘柄や株主優待を狙った個人投資家の買いが見られました。
ただ、上値では利益確定売りに押されました。銀行や保険など金融株が総じて安く、相場全体の重荷。「増資インサイダー問題に揺れる証券会社への懸念が金融セクター全体に波及したとの声も。
◆東京外為市場で円は1㌦=82.71円~82.73円で、対前日NY比で▼0.39円でした。
●昨夜のNYは大幅続伸。ダウ平均の終値は13,241.63㌦(△160.90㌦、△1.2%)高のセントと15日以来1週間半ぶりの高値でした。ナスダックは同3122.57pt(△54.65pt、△1.8%)で終え、2000年11月15日以来約11年4カ月ぶりの高値。また、機関投資家が運用の指標とするS&P500種株価指数は1416.51pt(△19.40pt、△1.4%)と、2008年5月19日以来の高値を回復しました。
上昇要因は、FRBのバーナンキ議長の議会証言。
議長は、長期失業率の高止まり並びに就業率が上昇しないことを懸念。これを改善させるためには「昨年以上に力強い経済成長が必要となる」などと指摘、金融緩和政策を継続する意向を強く示しました。
マーケットは最近の景気回復傾向から超低金利政策の見直しを予想していた向きも多く、ポジティブ・サプライズになりました。
午前発表の2月の仮契約住宅販売指数は市場予想に反して悪化しましたが、相場には影響なし。
◆NY外為市場で円は1㌦=82.86円~82.88円で、対前日東京終値比で▼0.15円でした。
◆WTIは小幅続伸で1バレル=107.03㌦(△0.16㌦)、 NY金先物は大幅続伸で1オンス=㌦(㌦ %)でした。
◆シカゴ日経平均先物は10,070円(△110円)で、対前日大阪比でも△110円でした。
◆今朝の外資系動向は(売)1,400万株 (買)2,190万株 (差引)△790万株の買越です。
●今日の東京は欧米株の上昇を受けて大幅続伸見込み。円安基調や年度末を控えた配
当取りの動きも支援材料。利食い売りがどれくらい出てくるかが、上値を抑える要因。
今日のレンジは10,050円-10,200円と観ます。
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