おはようございます。
今日は早朝会議で出ますので、マーケットコメントのみで失礼します。
今日一日、天気は良いみたいですね。
本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証。日経平均株価は6日ぶりに反落。大引けは10,086.49円(▼55.50円、▼0.55%)と、14日以来4日ぶりに10,100円を下回りました。昨日予想の下限〈10,050円)近くで引けました。
前日のNYが中国景気の鈍化懸念から下げた流れを引き継ぎ、東京市場でも中国関連や景気敏感株が下落。前日に日経平均が東日本大震災後の戻り高値を更新した事もあり、高値警戒感から機械や大手商社、不動産などに利益確定売りが出ました。
ただ、1㌦=83円台後半、1ユーロ =111円近辺まで円相場が下落した事が輸出企業の業績期待につながり、下値を売り込む動きは限られました。
又、午後中ごろに「証券取引等監視委員会が21日、大型の公募増資に絡んだインサイダー取引を手がけたとして、中央三井アセット信託銀行に課徴金を科すよう金融庁/に勧告する」と伝わり、中央三井アセット信託の親会社である三井住友トラや、野村ホールディングなど大手金融株が一段安となりました。
日本時間21日にメキシコで大きな地震が発生したため、同国に生産拠点を持つ自動車企業への影響を懸念する声も。
◆東京外為市場で円は1㌦=83.64円~83.66円で、対前日NY比で△0.06円でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は続落し、13,124.62㌦(▼45.57㌦、▼0.3%)で終えました。米住宅指標の悪化が下落要因。
2月の中古住宅販売件数が459万戸(前月比▼0.9%)と市場予想(平均461万戸)に反して前月比で減少しました。米景気が順調に回復するとの期待がやや後退し、業績が景気の影響を受けやすい銘柄を中心に売りが優勢に。
ダウ平均は引き続き約4年3カ月ぶりの高値圏で推移している事もあっり、利益確定売りも出やす意環境でした。
一方、ナスダック終値は小反発し、3,075.32pt(△1.17pt、±0.0%)。アナリストが投資判断を引き上げたビジネス向け交流サイト(SNS)のリンクトインなど好材料が出た銘柄が買われた事が指数を支えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=83.36円~83.40円で、対前日東京終値比で△0.27円でした。
◆WTIは急反発、1バレル=107.27㌦(△1.66㌦、%)、NY金先物は小反発、1オンス=1,650.3㌦(△3.30㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は10,025円(▼55円)で、対前日大阪比では△5円でした。
●今日の東京は続落と観ます。NYでダウ平均が続落した事もありますが、外為市場で少し円高に振れた事も影響すると思います。また、世界経済に新たな懸念材料となっている中国経済動向が気になります。
今日も為替市場と上海・香港株を眺めながらの動きとなるでしょう。
今日のレンジは10,000円―10,100円と観ます。
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