おはようございます。
今日も良い天気ですが、風が冷たいです。
昨日が春分。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今年はまだ、寒い。
昨年の今頃、余震に怯えていました。スーパーにもコンビニにも物が無く、
暗澹とした気分になりました。
個人的には、父・テツローを札幌からこちらに呼び寄せましたが、
ケアハウスも緊急体制で食事もおにぎりとか、お風呂も制限。
場合によっては、一時在宅ケアになるかもしれず、
精神的にもきつかった事を思い出します。
一年たって、ふとずいぶん前の事のように思いますが、
これからもいつ、起きてもおかしくない日本の地震の状況。
それなのに、もう何事も起きないかのように、
電力需要を煽って原発再稼働を進めようとしている
行政・電力会社って、頭がおかしいのではないかと思います。
瓦礫処理は全体で1億トンあるうちの6%しか進んでないのに。
・・ともあれ、春分もすぎました。
ちょっと早い気もしますが・・
「さくら」森山直太郎
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨夜のNYは下落。ダウ工業株30種平均は反落し13,170.19㌦(▼68.94㌦、▼0.5)、ナスダックも反落し、3,074.15pt(▼4.17pt、▼0.1%)で終えました。
主な下落要因は、①中国経済の鈍化懸念と②米国2月の住宅着工件数。
①豪英資源大手BHPビリトンの幹部が中国の鉄鉱石需要の伸び悩みを指摘したと伝わり、中国や欧州の株式相場が下落。、中国の経済成長鈍化が改めて意識されて、NYでも中国での売上比率が高いキャタピラーや非鉄のアルコア、ゼネラル・モーターズ(GM)などに売りが波及しました。
② 朝方に発表された2月の米住宅着工件数は前月比1.1%減の69万8000戸(年換算)と、増加を見込んでいた市場予想(平均70万戸)に反して減少しました。着住宅関連株が軟調。
ただ、1月が70万6,000戸と3年6か月ぶりの高水準であった事、住宅着工の先行指標となる2月の住宅着工許可件数は前月から△5.1%増えており、住宅に関しては底打ちしたとみる向きが多いです。
又、今回、ギリシャは国債償還に755億ユーロ(8,300億円)を調達し、このうち60%が公債償還に充てられました。とりあえず乗り切りました。
ダウ平均は前日比で一時▼110㌦あまり下げる場面がありましたが、その後は押し目買いが入ったとみられ、下げ渋って終えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=83.69円~83.73円で、対前日NYで▼ 0.33円でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=105.61㌦(▼2.48㌦、▼2.2%)、 NY金先物も急反落、1オンス=1,647.0㌦(▼20.3㌦、▼1.2%)でした。中国の景気鈍化懸念がこちらにも反映しました。
◆シカゴ日経平均先物は10,080円(▼20円)で、対前々日大阪比で±0円でした。
◆今朝の外資系動向は(売)2,060万株 (買)1,860万株 (差引)▼200万株の売越です。
●今日の東京は軟調な展開でしょう。欧州安、NY安の要因が、世界経済をけん引している中国の景気鈍化の顕在化している事が気になります。ギリシャ問題が一応の解決を見ましたが、一難去ってまた一難?
この結果。資源関連株への売りが指摘されているほか、引き続き過熱感も意識されています。ただ、外為市場は円安の方向で、下支え要因になるでしょう。日中は外為市場と中国・アジア株を注視しながらの展開でしょう。
今日のレンジは10,050円―10,200円と観ます。
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