おはようございます。
冷たい雨が降ってますね。朝の散歩にはちょっとつらい季節雨です。
いつもはラジオ体操で大勢集まっている妙正寺公園は人影もなく、
妙正寺池のマガモ達だけが身を寄せ合っています。
色とりどりの落ち葉が池に浮かんでいて、それはそれで風情があります。
今日は、これから一日出歩き、帰宅はおそくなります。
オフィスを持たない身にはちょっと身を寄せるのは喫茶店くらい。
素敵な喫茶店に巡り合いますように。
懐かしいところで、「12月の雨」 (ユーミンのがないので、by EPO・・^^;)
http://www.youtube.com/watch?v=YKLvB4ape4c
今日も本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反発。終値は,8597.38円(△162.77円、△1.93%)で、11月14日(8,603円)以来の高い水準を付けました。
前日11月30日に日米欧6か国主要中央銀行によるドル資金供給拡充ための政策協調の発表により欧米株が急騰。欧州の金融システム不安後退したとの見方から、東京にもリスクをとる投資家が戻りました。
自動車や電機、商社、大手銀行など主力株は軒並み高となり、上げ幅を△219円まで拡大する場面がありました。
上値抵抗として意識されやすい25日移動平均(前日時点で8,583円)を上回った事で、市場では調整局面は終了し、今後の上昇を期待する関係者が増えています。
預金準備率引き下げを手掛かりにした中国株の一段高が、中国関連銘柄への買いに弾みを付ける場面もありました。中国の11月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は2年9カ月ぶりに50を下回ったが、特に悪材料視されませんでした。コマツが△7%と急伸。
ただ、11月25日の年初来安値(8,160円)からの急速な戻りによる短期的な過熱感はがあり、大引けにかけては戻り待ちや利益確定の売りで伸び悩ました。
ただ、今回の決定で欧州金融機関の資金繰りに対する懸念は和らいだものの、欧州各国の債務不安を根本的に解消するものとは言えないとの指摘もありまし。
情報・通信など内需株を中心に下げも目立ち、海外ヘッジファンドなど短期資金による先物や輸出株への買い戻しが上げを主導した面も大きかったようです。
◆東京外為市場で円は1㌦=77.61円~77.63円で、対前日NY比で▼0.03円でした。
●昨夜のNYは小幅にまちまちの動き。ダウ平均は4日ぶりに小反落し、終値は12,020.03㌦(▼25.65㌦、▼0.2%)でした。ナスダックは小幅に続伸し、2,626.20pt(△5.86pt、△0.2%)で終えました。
前日に大幅高となった後とあって、NYSEでは金融株を中心に目先の利益を確定する売りがやや優勢となりました。
新規失業保険申請件が40万2000件と、前週から△6000件増加(市場予想は▼3000件)。前日のADPのレポートがポジティブ・サプライズとなっただけに、このニュースには失望させられました。
また、11月のユーロ圏17カ国の製造業購買担当者景気指数(PMI)が2009年7月以来、2年4カ月ぶりの低水準となりました。中国のPMIも好不況を判断する境目の50を下回り、投資家心理を冷やした。
一方、11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が52.7(前月は50.8)と上昇、市場予想平均(51.8)を上回りました。米景気の回復期待が支えとなり、相場の下げ幅は限られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=77.69円~77.71円で、対前日東京終値比で▼0.08円でした。
◆WTIは5日ぶり反落で1バレル=100.20㌦(▼0.16㌦)、NY金先物は4日ぶり反落で1オンス=1,739.8㌦(▼10.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,595円(▼45円)で、タイ前日大阪比で▼5円でした。
◆今朝の外資系動向は(売)19200万株、(買)1,000万株、差引△20万株の買い越しでした。
●今日の東京はNY一服を受けて小動きでしょう。利益確定売りがでるでしょうが、地合いは改善しているとみる向きが多いので、売り圧力にはならないと思います。
25日移動平均線(昨日時点で8577.33円)が下値めどになりそうです。今晩のNYで発表される雇用統計をにらんで、投資家の多くは様子見でしょう。
今日のレンジは8,550円-8,650円と観ます。
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