おはようございます!
勤労感謝の日ですね。
週の半ばでの休日、ゆっくりお休みしましょう。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅に3日続落。終値は8,31474円(▼33.53円.▼0.40%)で、連日で年初来安値を更新しました。
欧州債務不安が、南欧諸国からフランスなど主要国にも飛び火する兆しを見せている事、米財政赤字削減を巡る超党派の協議が決裂したと伝わった事から、前日の欧米株式相場の急落。
それが重荷になり、朝方には8,261円と取引時間中として東日本大震災直後の3月15日(8,227円)以来の安い水準を付ける場面がありました
ただ、日経平均は既に年初来安値圏にあることから売り急ぐ動きも出にくい状況のようです。市場では「3月15日の8227円を下回らなかった事が過度な下振れの回避につながったという声がありました。ソニーは年初来安値を更新した後、上げに転じて終えました。
最近売り込まれてきた主力株に、国内機関投資家などが買いを入れていたようです。アジア株式相場の底堅さや円高の一服が支えになった可能性があります。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦=円76.98~77.00円で、対前日NY終値比で▼0.05円でした。
●昨夜のNは小幅に下落。ダウ平均は続落で、終値は11,493.72㌦(▼53.59㌦、▼0.5%)で、10月17日以来約1カ月ぶりの安値になりました。ナスダック総は小幅に5日続落で、2,521.28pt(▼1.86pt、▼0.1%)で終え、10月7日以来の安値となりました。
①朝方発表の7~9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が、年率換算で前期比△2%と、速報値の△2.5%から下方修正されました。市場予想も下回り、米景気の回復は想定ほど強くないとの見方が浮上。
②米財政赤字削減に向けた超党派協議が前日夕に決裂した事が重荷。
③スペインが22日実施した3ヶ月物と6ヶ月物の短期国債の入札で、落札利回りが10月から大幅に上昇(落札価格は下落)。欧州連合(EU)などから金融支援を受けているギリシャなどと同程度の調達コストとなり、同国財政への警戒感が強まりました。
ただ、国際通貨基金(IMF)が正午ごろ、新たな短期資金の供給策を導入すると発表。欧州債務危機の拡大防止に向けた安全網の整備が進んでいるとして、ダウ平均は小幅高に転じる場面もあり、下値を売り込むほどの勢いはありませんでした。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=76.95円~76.97円で、対東京終値比で△0.03円でした。
◆WTIは4日ぶり反発、1バレル=98.01㌦(△1.09㌦)でした。NY金先物は急反発で、1オンス=1702.4㌦(△23.8㌦、△1.4%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,265円(±0円)で、対大阪終値比で、▼55円でした。
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