おはようございます。
週末の朝,あまり良い話題ではないですが、離婚の話。
親しい友人(50代前半、就学児童2人)が、最近離婚しました。
詳細は書きませんが、原因は、どう考えても、奥さんの方が悪い。
でも、彼は、その結婚生活や離婚そのもの、そして子供との生活を
現世の修行と考えて、前向きに捉えています。
『離婚』という形の上でのケジメをつけて、すっきりしていました。
起きる事は起きる。それをどう捉え、考えて生きるか。
それが生きる上で大事な事なんだろうな、と彼を観ていてそう思います。
こんな記事が出ていました。
「ハンマーで指輪をたたきつぶす・・」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111103/trd11110323570018-n1.htm
まあ、わからんでもないですね。
一昔前の日本人にあって今の日本人に欠けている最大の欠点は、「ケジメ」をつけない事ですから。
離婚式は「お互いの過去に別れを告げ、新しい出発をする心構えを示す」とういう意味で、
大事な「儀式」と言えるかな。
・・・・しかし、「離婚プランナー」という職業があるとは・・。(゜ロ゜;)
ちょっと驚き。急成長ビジネスかも。( ̄ェ ̄;)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨夜のNYは大幅続伸でした。ダウ平均は12,044.47㌦(△208.43㌦、△1.8%)、ナスダックは2,697.97pt(△57.99pt、△2.2%)で終えました。
上昇要因は、
①ギリシャが財政赤字削減策を問う国民投票を実施しない見通しとの報道。ギリシャ支援や欧州債務問題に対する不透明感がやや後退した事が買いを誘いました。
②欧州中央銀行(ECB)の予想外の利下げ。 ECBは同日の理事会で政策金利を▼0.25%引き下げを決定。欧州景気を下支えするとの期待感から欧州株が上げ、石油株やIT(情報技術)など景気敏感株を中心に米株にも買いが広がりました。
この日から開催された20カ国・地域(G20)首脳会合(サミット)で欧州危機解決に向けて各国が協調して対策を打ち出すとの期待も支えになりました。
③また、朝方発表の週間新規失業保険申請件数が39万7000件(前週比▼9,000件)で市場予想(40万件)を下回った事も好感されました。
一方、10月のIMS非製造業指数は52.9(前月比▼0.1)で、3か月ぶりに低下、市場予想も下回りましたが、市場には大きな影響はありませんでした。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=78.05円~78.07円で、対前日NY終値とほぼ変わらずでした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=94.07㌦(△1.56㌦、△1.56%)でした。NY金先物も大幅続伸、1オンス=1,765.1㌦(△35.5㌦、△2.0%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,795円(△80円)で、対大阪終値比で、△105円でした。
●今日の東京は、反発の見込み。
ただ、ギリシャが国民投票を実施しない可能性が高いとはいえゼロではなく、
今日は、ギリシャのパパレンドゥ首相の信任がギリシャ国会で問われます。
それを見極めたいという事、又、今晩、米国雇用統計の発表を見たいという事、
円高懸念、週末である事などから、上昇後はこう着しそうです。
今日のレンジは8,650円-8,800円と少し厳しめに観ておきます。
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