こんばんわ
仕事がありまして、午前中から出ておりました。
土曜日の大手町は静かで、なんか、他の街のようでした。
仕事が終わっても、なんとなく去りがたくて、
ちょっと街をぶらついておりました。
この感覚、なにか懐かしいな~と思って、心の引き出しを覗いてみたら、
放課後、皆が帰ったあとの図書館や校庭の風景が浮かんできました。
鼻の奥がツーンとしました。
ちょっと意外なシンクロ。
帰りの中央線から眺める風景は少し優しい感じがしました。
薄いブルーの空の色がきれいでした。
本格的に秋が深まってきますね。
今は亡き大好きな歌手の、この曲をプレゼントします。
河島英五 「晩秋」
明日も、本気、正直、丁寧に!
●週末&月末の東証・日経平均株価は4日ぶりに小幅反落。終値は8,700.29円(▼0.94円、▼0.01%)でした。前日終値を挟んで上下にそれぞれ±50円ほどの幅で一進一退でした。昨日朝の予想の範囲内でした。
ドイツ議会によるEFSF拡充案可決は問題解決に向けた一定の前進と評価された半面、織り込み済みとの見方も多く、積極的に買い進む材料にはなりませんでした。
午後に香港や上海の株式相場が弱含むと、中国経済の先行きに対する警戒感が台頭。日経平均は前日までの3日間で計△300円あまり上げていたため、上値では利益確定売りが出やすかった模様。
又、25日移動平均(前日時点で8,727円)を一時上回ったことで短期的な達成感も意識されたようです。
来週発表予定の米経済指標が弱い内容になるとの懸念もあり、週末で積極的な取引は見送られました。
朝方発表された8月の鉱工業生産指数(速報値)は前月比伸び率が市場予想を下回りましたが、相場への影響は特に見られませんでした。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦76.68=円~76.73円で、対前日NY終値比で約△0.15円の円高でした。
●週末&月末のNYは大幅下落。ダウ平均は急反落で、10,913.38㌦(▼240.60㌦、▼2.2%)で終えました。ナスダックは大幅に3日続落し、終値は2,415.40pt(▼65.36pt、▼2.6%)と8月22日(2345.38pt)以来、約1カ月ぶりの安値でした。
下落要因は、
①欧州連合(EU)統計局が発表した9月のユーロ圏17カ国の消費者物価上昇率(速報)が前年同月比△3.0%と、前月の△2.5%から大幅に拡大。欧州中央銀行(ECB)が10月6日に開く理事会で、景気を下支えするために利下げに踏み切る事が難しくなったとの観測から、欧州株式市場ではフランスやドイツの株価指数が▼2%あまり下落。米株式市場でも金融株を中心に売りが広がりました。
②米商務省が発表した8月の個人所得は前月比▼0.1%減少。個人所得の減少は2009年10月以来1年10カ月ぶり。市場では△0.1%の増加を見込んでいました。個人消費支出は△0.2%で、増加幅が前月の△0.7%から縮小。市場予想には一致しましたが、米国内総生産(GDP)の7割を占める個人消費の先行きに対する警戒感を誘いました。
③中国企業の景況感を示す指標が悪化した事も市場心理を冷やしました。
④欧州連合(EU)などによる追加融資の審査が続くギリシャで、同国政権が示した財政再建計画に抗議する公務員労働組合などが審査を妨害していると伝わっており、ギリシャの財政再建や支援が難航するとの警戒感が引き続き相場の重荷になりました。
※ 2011年7~9月期のダウ平均の下げ幅は▼1,500.96㌦と、金融危機のさなかの2008年10~12月期(下げ幅▼2,074.27㌦)以来の大きさとなりました。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=77.04円~77.09円で、対東京終値比で▼0.36円の円安でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=79.20㌦(▼2.94㌦、▼3.5%)でした。NY金先物は小幅上昇で1オンス=1,622.3㌦(△5.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,575円(▼160円)で、対大阪終値比で、▼105円でした。
またまた、厳しい週末になりました。週明けの東京がどうなるか・・。
皆様、明日は日曜、体を休めて週明けに備えてください。(・∀・)σ
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