おはようございます。
今日は素敵な秋晴れですね。
皆様、どこか行かれてますか?
私は今朝、早朝から、家人と息子とラッキーと
朝日を浴びながら、ゆっくり八幡様巡り。
途中、いつものように、善福寺川遊歩道とか欅公園とか
日産跡地公園とか通ります。
世界では、いろんな事が起きてますが、
身の回りにある小さな幸せってやつを
見つけていく事が大事なんですかね。
・・・もちろん、身の回りにも
いろんな事が起きるんですが。(笑)
今日も 本気、正直、丁寧に!
●週末のNYは反発。ダウ平均は小幅ながら3日ぶりに上昇し、10,771.48(△37.65㌦、△0.4%)で終わりました。ナスダックは5日ぶりに反発し、2,483.23pt(△27.56pt、△1.1%)で終えました。
取引時間中にダウ平均が一時▼95㌦と年初来安値の水準を下回る場面もありましたが、「売られすぎ」との見方が広がり、週末を控えて売り持ち高を手じまう動きが強まりました。
特に前日までの下げが大きかった小売りや金融株を中心に買い戻しが入りました。
ただ、ダウ平均の週間の下落幅は▼737ドルとなり、リーマンショック直後の2008年10月以来、ほぼ3年ぶりの大きさでした。
引き続きギリシャ債務問題への警戒感がマーケットを覆っています。欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)、ギリシャ政府は来週にかけ10月の追加融資についての協議を続ける予定だが、「問題を解決できるのか疑問」との声が出ていました。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=76.52円~76.58円で、対前日NY比で▼0.25円の円安でした。
◆WTIは景気後退警戒感から3日続落、1バレル=79.85㌦(▼0.66㌦)でした。なんと、当月限で80㌦割れは2010年10/19(79.49㌦)以来、ほぼ1年ぶり。
◆NY金先物は暴落で1オンス=1,639.8㌦(▼101.9㌦、▼5.8%)でした。3日連続の下落で、特に この2日間では▼9.3%と、下落率は1983年2月以来の最大。週間では▼9.6%下落と、これも同年以来の大幅安となりました。
今週は株式市場で時価総額にして3兆4000億ドル以上が消失、世界株の指数は弱気相場に入っています。
金は世界的株式市場等のマージンコール(いわゆる追証)に対する流動性の供給源になっていると思われます。すなわち、投資家は金を換金して追証に充てている、とうわけです。
どうやら、8/23の取引時間中につけた1,917.9㌦が取りあえず歴史的高値になりそうです。
◆シカゴ日経平均先物は8,445円(△70円)で、対大阪終値比では▼45円でした。
●金の下落がきついです。最後の安全資産として買っていた投資家は、苦しい立場に追いやられます。大きな相場が崩壊する時は、悲劇がおきるのは仕方ないですが、今回は世界的規模で、しかも景気後退の最中。厳しい現実が、ますます厳しくなる予感がします。
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