おはようございます。
3連休はいかがでしたか?
東京地方は湿度は高いなりに、お天気は良かったですが、
西日本は大変でしたね。
まだまだ、警戒が続いています。
何とか無事の収まってほしいものです。
日本の聖地である紀伊半島の結界が破られたような気がして。
ちょっと心配です。
2年前の冬にご縁ができた天河神社および天川村にも被害が出ているとの事。
復興を心からお祈りいたします。
この休みの間、注意報もでないくらいのじりじりっとした、小さな地震が数度ありました。
ちょっと不気味です。
まあ、気を付けるだけ気を付けて、後は天に任せるしかないですね。
今週も、本気、正直、丁寧に!
●週明けのNYは6日ぶりに反落し、ダウ平均は1,1401.01(▼108.08㌦、▼0.9%)で、ナスダックは2,612.83pt(▼9.48pt、▼0.4%)で終えました。
前週まで和らいでいたギリシャを巡る警戒感が再び強まりました。
前週末のユーロ圏17カ国と欧州連合(EU)の2つの財務相会合は、これまでのギリシャ支援策を確認するにとどまり、実は目立った成果がなかったとの見方が改めて浮上。
公務員の削減など、財政再建目標を達成できなければEUなどから追加融資を受けられず、来月半ばにも債務不履行に陥るのではないかとの不安が再燃。欧州株は軒並み▼2%以上の下落。
NYでも欧州州金融システムを通じた悪影響への懸念から、バンク・オブ・アメリカなど銀行株を中心に売りが広がりました。ダウ平均の下げ幅は一時▼250㌦を超えました。
取引終了にかけては下げ渋りました。「ギリシャの金融当局者が、支援獲得に向けたEUなどとの合意が近いと語った」と主要メディアが報じた事が原因です。
この日流れたニュースとしては、
①オバマ米大統領が今後10年間で総額3兆ドル(約230兆円)の財政赤字の追加削減案を発表。しかし、富裕層などへの増税を柱とする案には野党共和党の反発が予想され、実現性を見極めたいとの見方が多い。
②9月の住宅市場指数は14ptで、前月比▼1pt。
③民間会社の調べで、年末小売商戦は前年比△3.5%(前年は△4.4%)と予想されており、それに伴う雇用増は昨年をしたまわるだろう、との事。
以上、弱含みで始まった週明けでした。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=76.55円~76.61円で、対前週末東京終値比で約0.20円でした。
◆WTIは大幅続落、1バレル=85.70㌦(▼2.26㌦)でした。NY金先物は急反落、1オンス=1,778.9㌦(▼35.8㌦、▼2.5%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,700円(▼125円)で、対前週末大阪終値比で、▼90円でした。
◆今朝の外資系10社動向は、(売)860万株、(買)1,580万株 (差引)△720万株の買越です。
●今日の東京は、当然、寄り付きは反落で、その後は20-21日に開催されるFOMCを睨んで動きにくく、8700円台でもみ合うと思います。
結局、欧州問題の抜本的解決策が示されない限り、先物市場から買い戻しが入っても、上値を追っていくのが難しいのは明らか。
今日のレンジは8,700円-8,800円と観ます。
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