8/23(火) 朝方雨⇒ 曇⇒久々の晴(^^)/の予定

おはようございます。

昨日夕方、帰宅したら、父方の叔母が84才で亡くなったとの知らせ。

昨年7月に母を亡くしましたが、同年代の親戚が亡くなり、ちょっと茫然としました。

一年という月日が流れてはいますが、自分の中では続くなぁ・・。という感じがあります。

叔母は、北海道夕張郡栗山町というところに嫁ぎ、ずっとそこに住んでおりました。

3人の子供を育て、数年前に夫を亡くしましたが、近くに娘さんもいて、幸せな一生だったと思います。

私は、父の転勤で5才から7才(小学校2年の秋)まで住んでいました。

とても懐かしい土地なのです。

畑も、田んぼも、丘も、遊び場でした。

駅から続く一本しかないメインストリートにある本屋さんには、

ほぼ毎日通っていました。

晩秋の秋祭りや、町中が見に来る運動会、

家の建前の時に投げ配られる御餅を拾いに行く事。

雪の中、姉や飼い犬達と走り回って遊んだ事・・。

まだ若かった父と母。

目を閉じると、思い出がつきません。

…今でも、余裕ができて引退できるなら、住みたいなあ、と思う町です。

少し、美化しているかな?(笑)

今日一日は、叔母の冥福を祈りたいと思います。

今日も、本気、正直、丁寧に!

●昨日の東証・日経平均株価は4日続落。終値は8,628.13円(▼91.11円、▼1.04%)でした。昨日予想の下限8,600円近くまで下げ、東日本大震災直後に年初来安値を付けた3月15日(8,605.15円)以来、約5カ月ぶりの低水準。

日経平均が4日続落するのは震災を挟んだ3月10~15日以来。4日間の下げ幅は合計で▼479円(▼5.3%)に達し、年初来安値にあと22円の水準まで接近しました。

株式市場では前週末の欧米株続落を受けて幅広い銘柄に売りが先行しましたが、円高の動きが一服したことを手掛かりに、日経平均は小高く推移する場面もありました。

前週末のニューヨーク外国為替市場では円相場が一時1㌦=75.95円まで上げ、対ドルで過去最高値を更新しましたが、週明けの東京では政府・日銀の円売り介入に警戒感もあって、76円台後半で落ち着いた事も戻りの要因。

しかし、ただ、午後に入ると時価総額の大きい主力銘柄に売りがかさみ、相場は水準を切り下げました。

トヨタ、ホンダ、日産自の自動車3社が年初来安値を更新。東芝や三菱商は5カ月ぶりに年初来安値を付けました。パナソニックも連日で年初来安値を更新。

アジア株安も下落に拍車をかけました。

週末のバーナンキ米FRB議長の講演後に相場がどう反応するか見通しづらく、投資家は身動きを取りにくい状況のようです。

◆東京外為市場で円の終値は1㌦=76.70円~76.75円で、対前日終値比で約▼0.25円でした。

●昨日のNYは小幅上昇。ダウ平均は3日ぶりに反発で、10,854.65㌦(△37.00㌦、△0.3%)で終えました。ナスダックは5日ぶりに反発、2,345.38pt(△3.54pt、△0.2%)高ので取引を終えました。

欧州債務問題が小康状態を保ち、欧州株市場がドイツの小幅安を除き、上昇。NYも安心感が戻りました。前週末までの下落で相場水準が切り下がったこともあり、短期的な戻りを期待する買いが優勢となりました。

また、内戦状態に陥っていたリビアで、反体制派が21日に首都トリポリを制圧したとの報道で、リビア情勢の混迷が最終局面を迎えたとの見方が浮上。世界有数の産油国であるリビアの情勢が安定に向かうとの期待が広がり、投資家心理を改善する一因となりました。朝方にダウ平均は△200㌦を超えました。

ただ、各マーケットでは、バーナンキFRB議長が26日に予定する講演で追加金融緩和へどこまで言及するかに注目度が集まっています。特に株式市場では、議長発言が明らかになるまでは売り買いともに積極的に動きづらいのが現状。

米経済が「二番底」をつけるとの懸念は根強く、目先の利益をひとまず確定する目的の売りの勢いがじわりと強まり、結局、引けはかなり利食い売りが出る方向で終わりました。

◆NY外為市場で円の終値は1㌦=76.75円~76.85で、対東京終値比で▼0.05円程円安でした。

◆WTIは急反発で1バレル=84.12㌦(△1.86㌦、△2.2%)でした。NY金先物は1オンス=1891.9㌦(△39.7㌦、△2.1%

)でした。

◆シカゴ日経平均先物は8,670円(△35円)で、対大阪終値比で、△50円でした。

◆今朝の外資系10社動向は、(売)2,180万株、(買)1,530万株 (差引)▼650万株の売り越です。売越は17営業日連続。

●今日の東京はまあ、こじっかりというところでしょう。

世界中の、それも、株式・債券・為替等各マーケットが、26日のバーナンキFRB議長の講演内容を注目しています。

既にいろいろな憶測が流れております。①QE3への言及はないだろう、とかそれに代わって②短期金利抑制のために準備預金金利の引き下げ ③長期金利抑制のために保有証券残高の期間延長 とか。

このマーケットの先読みに対して期待外れ、ないしは織り込み済とかで失望・ないしはネガティブ・サプライズにならないようにしなければならないのが、議長も神経を使う所です。

今週は、そんなことで、東京市場も大きくは動きにくい状況です。

ということで、今日のレンジは8,600円-8,750円と狭く見ておきます。

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