おはようございます。
昨日は都心でスコールのような雨でしたね。
傘を持って行かなかったので、ちょっと困ったな、と思いましたが、
さすが東京・大手町。
丸ノ内から行き先が完全に地下で通じており、全然ぬれずに行けました。
・・・って、何年東京に住んでんだよ!(笑)
ところで、今月は、我が家がゴミ出し当番の月。
木曜日は、ビン・缶の日なのですが、朝、ケースを出しておいたら、
いや~、ビールの空き缶でケースがほぼいっぱい。
ご近所さん達、どんだけ飲んだんだか・・。
あ、我が家もでした。(^^;
今日も、本気で、丁寧に生きましょう!
●昨日の東証・日経平均は9637.14円(▼207.45円、▼2.11%)と急落。東証一部市場の9割強の銘柄が値下がりする全面安の展開となり、市場心理の悪化が鮮明となりました。昨日の予想レンジ下限の9,700円を割り込んで終わりました。
米国の景気指標から鮮明になってきた景気悪化、欧州の債務問題、新興国のインフレ・金利上昇懸念と、昨日はすべてのマイナス要因が東京市場に現れました。
一部では欧州の金融機関が資金をやり取りする銀行間取引市場の上乗せ金利が上昇傾向にあるのを気にする向きもありました。はっきりした理由がわからないため、「欧州の一部銀行の資金力への不安が広がっているのかもしれない」との声も。
市場心理の悪化を一段と加速させたのが、中国関連株の値下がり。中国の追加金融引き締め懸念を背景に、1日に上場来高値を更新したばかりのファナックが連日の大幅安。コマツも▼3%以上の下落。
悪材料ばかりが目立った一日で、25日移動平均線から▼8%以上下げました。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦=円~円で、対前日終値比で円でした。
●昨夜のNYは小反発。ダウ平均は9日ぶりに反発、終値は11,896.44㌦(△29.82㌦、△0.3%)。33年ぶりとなる9日続落を回避しましたが、前日までの8日続落で▼7%近く下落しました。ナスダックは4日ぶりに反発で、2,693.07pt(△23.83pt、△0.9%)で終えました。
早朝、民間雇用調査会社ADPが、7月の民間雇用者数が前月比△11万4000人と発表。(製造業が▼7000人だったのに対し、サービス業が△12万1000人) それを受けて高く始まりました。
しかし、10時頃、ISM非製造業景況感指数が52.7(前月:53.3)と市場予想の53.6を下回った事で、下落に転じました。ダウ平均は下げ幅を▼166㌦まで拡大する場面がありました。
ただ、ここの所の下落が大きかった事で、短期的な戻りを期待する買いが徐々に優勢となりました。市場の関心が高い7月の雇用統計の発表を前に様子見気分もあり、持ち高を一段と売りに傾けづらい雰囲気もありました。
そして、午後2時ごろ、日立と三菱重工との合併のニュースが流れ、マーケットにポジティブ・サプライズとなりました。原発事業で日立と合弁をくむGE株が上昇に転じ、同社株の上昇率はダウ平均構成銘柄で2位となり、指数を押し上げました。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=77.06円~77.08円で、対東京終値比で△0.10円ほど円高でした。
◆WTIは4日続落で1バレル=91.93㌦(▼1.86㌦)でした。NY金先物は1オンス=1,666.3㌦(△2.18㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,665円(▼5円)で、対大阪終値比で、△15円でした。
◆今朝の外資系10社動向は、(売)1,920万株、(買)970万株 (差引)▼950万株の売越です。
●今日の東京は反発でしょう。
NYが取りあえず下げ止まった事で、前日の大幅安の反動が出やすい環境です。
また、先に振れた日立・三菱重工の合併というポジティブ・サプライズが相場全体に
好影響を与えそうです。
ただ、米国経済の状態、昨日又、報道されたイタリア・スペインなどの欧州債務問題、中国の利上げ懸念など、引き続きマーケットは厳しい環境に置かれています。
週末の雇用統計も気になります。
今日のレンジは、9,650円-9,800円と観ます。
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