おはようございます。暑いですね~。(^^;
昨日の事。総武線両国で、前々から会いたかった人達のミニ講演会
のようなものがあり、ちょっと啓発された事もあり、思い立って
新小岩まで足を伸ばしました。
新小岩には、「斎藤ひとりさんのファンが集まるお店」があります。
斉藤ひとりさんは、ご存知の方も多いでしょうが、
スリムドカンで有名な「銀座まるかん」の実質的創設者です。
と言うより、高額納税者発表をしていた数年前、
10年連続で上位10位以内に入っていた事で名を知られましたね。
10人の弟子を育てて、皆高額所得者になり、本まで書かせました。
(マーケティング的に言えば、見事な自己ブランディングです。)
また、ベストセラーの「変な人の書いた成功法則」を皮切りに、
数多くのの成功法則系の本を書いています。
ちょっとした書店に行けば、彼の本は必ず平積みにされています。
「ひとりさんファンの集まる店」、通称「ついてる神社」は、昨年11月までは、
北砂の砂町銀座にあり、日本橋で仕事をしていた6,7年前、良く通ってました。
何回か、ひとりさん本人にも会えて、親しくお話を伺う事も出来ました。
「ひとり塾」というのもあって、月一回、裏の砂町文化センターで講演会・
勉強会もありました。
ひとりさんの教えの中で、「使う言葉の大事さ」はずいぶんと身に沁みこませていただきました。
・「ありがとう」、「ついてる」、「感謝します」、「ゆるします」・・etc
・『迷ったら、正しい方ではなく楽しい方に行きな。ただし、字は同じだけど「楽」な方ではないよ。』
月一回の日曜日、半年くらいかけて、行徳~浦安の三十三観音巡りに参加した事もあります。家内が大きな手術をした後だった事もあり、高校生だった長男も毎回参加して、満願成就しました。
けっこう真剣でしたが、参加した皆も心配してくれて、ありがたく、楽しい思い出です。
・・・あれから、数年、「ついてる神社」にも、ひとりさんのいわゆる『弟子』の中にも
いろいろな動きがあり、それを見ていて、なんとなく足が遠くなってしまいました。
しかし、久しぶりに、「ついてる神社」のスタッフの方々にお会いして、
やはり懐かしさがこみ上げてきました。
むこうも、もちろん覚えていてくれて、場所は違えど心が通いました。
やっぱり言われたのは「痩せましたね~!」
残念ながら、スリムドカンのせいではなく、食事制限と運動なので、
ちょっと面映ゆかったです。(笑)
そんなこんなで1時間以上いて、お茶やアイスなどふるまってもらい、
あったかい気持ちで「神社」を後にしました。
ある一時期、濃厚な時を共に過ごした人がいるという思いは、
やはり何物にも代えがたいのかもしれない。
そんな事を考えながら、総武線電車から夕方の空をながめていると、
やはり夕方に客先外交から会社へ戻る若い時の自分の姿が浮かびました。
私は、いわゆるサラリーマン生活の経験はそんなに長くないのですが、やはり一番濃い時を過ごした野村證券大阪支店営業部時代の凄まじい営業経験がやはり自分のバックボーンになっています。
今、色々な経営者の方々に会っても、思った事をキチンと言えるのもその時を過ごした経験からです。
あの時、厳しく、かつ優しく(当時は、そう思えなかったのですが・・^^;)
指導してくれた当時の松井部長(現大崎電気工業株式会社社長)、関課長(現香川証券株式会社顧問)、太田課長(残念ながら幽冥境を異にしてしまいました)や諸先輩には、本当に感謝しています。
まあ、人は会うべき時に会うべき人と出会うのだと思います。また、別れも必然。
一期一会と心得れば、日々、真剣勝負ですね。
さて、今日、出会う人とはどんな話ができるかな・・。
●昨日の東証・日経平均株価は反落し、終値は10,069.53円(▼68.20円、▼0.67%でした。まあ、昨日朝予想どおりの展開でした。
期待外れだった雇用統計からくるNY安を受けて朝方から売られました。また、、中国の6月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比で大幅に上昇し、利上げの打ち止め観測が後退したことも重荷になりました。また、円が対ドル、対ユーロで強含んだ事も売り要因。
トヨタ、ホンダ、キヤノンなどの主力輸出関連や中国関連株が売られました。
一方、出遅れ感のあった小売業など内需関連株を買い戻す動きも目立ち、小幅安で始まった上海株式相場が上昇に転じた事で、中国の景気減速に対する過度な懸念が後退したとして、売り一巡後は下げ幅を縮小。
出来高も15億株強、売買代金も1兆円強と少なく、投資家は概ね様子見状態でした。
個別ではエルピーダの急落(一時、▼15%)が話題になりました。午後に約800億円の公募増資のニュースが伝わ株式の希薄化懸念から売りが膨らみ、ほかの半導体関連も弱含みました。
ただ、JASDAQ市場が上昇、9連騰している事から見ても、地合いは強いとみていいでしょう。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦=80.73円~80.76円で、対前日終値比で△0.60円の円高でした。
●昨夜のNYは大幅続落。ダウ平均は12,505.76㌦(▼151.44㌦、▼1.2%)で、ナスダックは2,802.62pt(▼57.19pt、▼2.0%)で終えました。ダウ平均とナスダック指数はともに6月30日(ダウ平均:12,414.34㌦、ナスダック:2,816.03pt)以来の安値でした。つまり、7月に入ってからの上昇幅を2日間で消してしまいました。
下落要因の第一は欧州債務問題が拡大するという懸念からです。
欧州の債券市場でイタリアやスペインの国債利回りが急上昇。株式市場では英FT100指数が▼1.03%、独DAXが▼2.33%の下落。
欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領やトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁らが11日、緊急会合を開いたと報じられましたが、ギリシャ支援を巡る関係国・機関の調整が難航しているとの見方がでて、債務問題がイタリアなどに波及するのではという思惑が懸念が強まりました。
欧州問題の深刻化で金融市場が混乱すれば、米金融機関の財務内容の悪化を招くとの懸念から、米市場でも銀行株を中心に売りが優勢となりました。(バンク・オブ・アメリカとJPモルガン・チェースがともに▼3%強下落。)
また、米連邦政府の債務上限の引き上げを巡る与野党の協議が引き続き難航している事も、市場心理を冷やしました。8日発表の6月の米雇用統計を受けて米景気の先行き不透明感が強まった事も、あらためて相場の重荷になり、ダウ平均は一時▼180㌦余り下げる場面がありました。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=80.20円~80.30円で、対東京終値比で△0.50円ほどの円高でした。ドルは円と同様にリスク回避局面で買われる傾向がありますが、米国が債務上限の引き上げ問題を抱える中で、ドルに対しては円買いが優勢になりました。
◆WTIは続落で1バレル=95.15㌦(▼1.05㌦)でした。NY金先物は5日続伸で1オンス=1,549.2㌦(△7.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,930円(▼140円)で、対大阪終値比で、▼150円でした。
◆今朝の外資系10社動向は、(売)1,330万株、(買)1,660万株 (差引)△330万株の買越です。買越は10営業日連続となります。
●今日の東京は、当然下落でしょうが、外人買と先物市場で売り一巡後は下値狙いの買いが入ると見る向きもあり、1万円台をキープして終われるかが注目されています。
ゆえに、今日のレンジは9,850円-10,000円と観ます。
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