おはようございます。
昨日深夜、3時半頃かな、地震で目が覚めました。
皆様は、いかがでしたか?
眠くて体が動かなかったのですが、その後、眼が冴えて眠れず。
で、瞑想に入ったんですが、いや-、もう、完全に妄想状態。
ネガティブな事ばかり次から次へと浮かんできて、
スピ系の方々が良く言われる、「出てきた想念を認めて手放す。」
なんてどころじゃなかったです。
ここまでひどいのは久しぶり。
で、横になって息長(おきなが・・・神道の呼吸法です。深呼吸の長くて深い作法)
を繰り返して、やっと、落ち着きました。
若い頃の修業は、やっぱり身についていました。(^^)
・・・「不安」というのはどこから来るのでしょうね。
すべての問題は、それぞれの個人が持つ「不安」から来るのですが。
その総和が一国・一民族から人類・地球レベルにまで広がっていくわけで、
個人々々が不安を手放す事ができれば、最終的に、平安が広がっていく事は間違いないのですが。
不安を手放す一番の方法は、「今ある事、ただある事への感謝」なのでしょう。
今朝の早朝散歩の時、掃き清められた天祖神社境内に入った時、
ふと、「ありがたいなぁ。」と思う事が出来ました。
この感覚を得る為に、昨夜の不安が訪れたのかもしれない。
と思ったら、その不安にも、感謝できました。
週末ですね。皆様に良い出会いがありますように!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅ながら8日ぶりに反落。大引けは10,071.14円(▼11.34円、▼0.11%)でした。前日までの7日続伸で△500円強上げた後とあって、利益を確定売りが出ました。
朝方に内閣府が発表した5月の機械受注では前月比△3.0%と市場予想を上回りましたが、相場の反応は限定的。
NYと同様、東京でも6日の中国人民銀行(中央銀行)の利上げに反応して、コマツやファナックなど中国関連株に売りが出ました。
又、6日に政府が、原発を対象にストレステスト(耐性調査)を実施する方針を打ち出した事で、原発の再稼働に対する不透明感が強まった事で、製造業の株価に対する懸念材料となりました。「夏場の電力不足や、電力料金の引き上げによるコスト増などの懸念につながる」との声も。
ただ、米景気への過度な不安の後退により、株式などリスク資産への買い安心感が高まっています。下値では押し目買い意欲も強く、日経平均は一時10,100円台に乗せる場面もありました。
今晩発表される米国の雇用関連統計や、週末8日発表の6月の米雇用統計の内容を見極めたいとして、積極的な売買は見られませんでした。東証1部の売買代金は1兆1906億円、売買高は18億2037万株と低調な商いが続いています。
個別では、玄海原発の再稼働を巡り「やらせメール」を送るように社員らに依頼したことが判明した九州電が急落。原発の再稼働に対する不透明感が強まった事で、中部電や関西電など電力株が軒並み大幅安となりました。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦=80.96円~80.98円で、対前日終値とほぼ同じ。
●昨夜のNYは大幅上昇。ダウ平均は続伸し、12,719.49㌦(△93.47㌦、△0.7%)と、5月10日(12,760.36㌦)以来、約2カ月ぶりの高値で終えました。ナスダックは8日続伸し、2,872.66pt(△38.64pt、△1.4%)と、4月29日(2,873.54pt)以来の高値で終えました。8日続伸は4月下旬以来となります。
上昇要因の第一は米雇用関連の2つの経済指標が市場予想以上に改善し、雇用環境の持ち直しが好感された事。
民間雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が朝方発表した6月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門除く)の伸びが前月比△15万7000人増と市場予想(6万8000人)を大幅に上回りました。
又、米労働省発表の2日までの一週間の新規失業保険申請件数は41万8000件(▼1万4000件)で、市場予想(▼3000件)より大幅に改善。米経済の懸案である雇用環境が順調に持ち直しているとの見方につながりました。
もう一つの上昇要因は、百貨店大手メーシーズなど小売各社が同日、6月の販売実績を発表。既存店売上高が市場予想以上に伸びた企業が目立った事。
そのほか、6月の販売が大幅に伸びた百貨店のコールズや高級百貨店のノードストローム、ディスカウントストア大手ターゲットも上昇。月次動向を発表していない小売世界最大手のウォルマート・ストアーズにも連想買いが広がりました。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=81.20円~81.30円で、対東京終値比で▼0.25円程の円安でした。
◆WTIは急反発、1バレル=98.67㌦(△2.02㌦)でした。NY金先物は1オンス=1,530.6㌦(△1.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は10,220円(△150円)で、対大阪終値比で、△160円でした。
◆今朝の外資系10社動向は、(売)930万株、(買)980万株 (差引)50万株の買越です。
●当然、今日の東京は反発でしょう。NYの上昇理由が、米国景気に対する楽観です。しかも、一番懸念されている住宅問題と雇用問題のうちの一つに明るさが見えてきている事が大きいです。
日本国内でも、震災後の企業業績改善の期待が膨らんできており、また、円高一服を受けて強気が支配してきています。
また、菅おろし等の政局要因はほとんど無視して良いと思います。
とは言え、今晩の米雇用統計の発表と週末要因から、後場からは小動きになると予想します。
今日のレンジは10,000円-10,200円と観ます。
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