6/7(火) 薄曇り。まあ、梅雨の季節らしいですね。

おはようございます。

なんか、永田町の動きが、変な方向に動いていると思いませんか。

・・・「大連立構想 救国内閣へ環境整備を急げ by 読売新聞」

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110606-OYT1T01287.htm

なんか、違和感を感じるのは、私だけでしょうか。

「与野党で対立している場合じゃない。」

というのは、いかにも、もっともらしい意見、・・いや、正しい意見です。

でも、与党内だけで、あれだけ揉めた、いや、揉めてるんです。

それに、原発問題は、民主党が与党の時代ではなく、

自民党与党の時代がそもそもの原点でしょう。

「いや、だから、この国難に対処するためには、挙国一致で!」

なるほど・・。

しかし、なんなんだろう、この、重苦しい感じは・・・?。

そう、思い当たりました。私の日本人のDNAが答えてくれました。

『大連立構想』 = 『大政翼賛会 』

 これだ!(・∀・)σ

「大政翼賛会とは、1940年(昭和15年)10月12日から1945年(昭和20年)6月13日まで存在していた公事結社。右翼から左翼まで取り込まれていました。言ってみれば、戦争遂行のため、内閣に対して賛成しか言わない国会集団。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%94%BF%E7%BF%BC%E8%B3%9B%E4%BC%9A

軍部が力を握る少し前、政友会と民政党という2大政党が政治を牛耳っていました。

彼らは裏で闇取引をしたり、わいろが横行したりしていて、国民の事なんて考えてもいなかった。

度重なる不況で苦しんでいた国民は、清廉潔白である(ように見えた)軍部に期待してしまい、

15年戦争と呼ばれる日中戦争から絶望的な大東亜戦争に突き進んでしまいました。

その過程でできた、国権最高機関であるべき国会でできた化け物のような集団が「大政翼賛会」です。

もちろん、この 『大連立構想』=『大政翼賛会 』連想が飛躍している事は、認めます。

でも、この大連立に、国民新党、社民党、まして公明党まで入れるという発想はどこから?

野合じゃないですか。

それで、原発事故対策にしても、誰が政治家として責任を取るの?

「皆で渡ったんだから、仕方ないよね!」って事になりかねないのでは。

それから、どさくさまぎれで、外国人参政権とか通してしまいやすくなりませんか?

一番大事な税制(消費税等)もしかり。

国難対処でしかたない・・。全員与党なんだから。

「いや、それは考え過ぎだよ、『全員で協力して行こう!』のどこが悪いの?」

という声が、やはり聞こえそうです。

しかし、私の中では、「どうしても、違う!」という感覚が否めないのです。

皆様は、この「大連立構想」、どうお考えですか?

ちなみに、大政翼賛会構想が力を持ち出したころ、「バスに乗り遅れるな!」

という言い回しが流布したそうです。

ご参考まで。

●週初の東証・日経平均株価は3日続落。終値は9,380.35円(▼111.86円、▼1.18%)でした。9,400円を下回るのは3月18日(9,206.88円)以来、約2カ月半ぶり。

下落要因は、

①米雇用情勢の改善ピッチが鈍化し、米景気の先行きに対する警戒が強まった事。米国景気鈍化⇒NY安基調が強まる事で、特に外人投資家が株式などリスク資産への投資姿勢を後退させる事を懸念。

②東証の斉藤惇社長が、東京電力について「法的整理による再建が望ましい」と発言したと伝わり、東電株はストップ安まで下落。賠償負担増が懸念された関西電や中部電など他の電力株も軒並み安値を更新しました。その影響で、銀行株も軟調に推移。次いで証券株、損保株も下落。

③今週末10日に株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出日を控え、地合いが悪化する中、先物にややまとまった売りが断続的に出た事も重荷に。

④円相場が対ドルで上昇⇒輸出株の下落。

◆東京外為市場で円の終値は1㌦=80.21円~80.23円で、対前日終値比で△0.43円の円高でした。

●昨夜のNYは下落。ダウ平均は4日続落で、終値は12,089.96㌦(▼61.30㌦、▼0.5%)と、3月23日(12,086.02㌦)以来約2カ月半ぶりの安値を連日で付けました。

ナスダック総合株価指数は続落で、2702.56pt(▼30.22pt、、▼1.1%)で終え、3月23日(2,698.30pt)以来の安値となりました。

ちなみに、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は4日続落で、節目の1,300ptを3月23日(1297.54pt)以来、初めて終値で割り込みました。

この日は、特に下げるニュースや経済指標発表は無かったのですが、前週末発表の5月の米雇用統計が市場予想を大幅に下回った事が暗雲をもたらし、米景気の回復ペースの鈍化懸念から利益確定目的の売りが続きました。

特に金融株の下げが目立ちました。著名アナリストの投資判断引き下げを受け、米銀大手ウェルズ・ファーゴが下落。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やJPモルガン・チェースなど同業にも売りが波及し、相場の重荷となりました。。

また、ハイテクの中心銘柄であるアップル株が後場中ごろから下げに転じた事も投資家心理を冷やしました。同社のスティーブ・ジョブズCEOが午後に講演、新サービスなどを発表しました。しかし、事前に期待が膨らみすぎていた事もあり、講演後は売りの勢いが増した。

アップルの下げと歩調を合わせ、ダウ平均などの株価指数も取引終了にかけて下げ幅を拡大しました。

◆NY外為市場で円の終値は1㌦=80.10円~80.12円で、対東京終値比で△0.11円の円高でした。

 

◆WTIは大幅続落で1バレル=99.01㌦(▼1.21㌦)でした。NY金先物は1オンス=1,547.2㌦(△4.8㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は9,370円(▼90円)で、対大阪終値比で、▼30円でした。

◆今朝の外資系10社動向は、(売)1,160万株、(買)2,030万株 (差引)△870万株の 買越です。

今日の東京は、NYの下落と円高傾向を受けて、軟調な展開が続くでしょう。

前日同様に先物主導で下落しそうです。

ただ、日本株に割安感が出ているせいか、外人は先週末から買越基調です。

また、日銀による指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買いへの

期待が下値を支えるでしょう。

菅首相の早期退陣期待も、プラス要因?(笑)

日経平均の今日のレンジは、9,300円-9,450円と観ます。

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