おはようございます。
昨日は必至ぶりの晴れ間でしたが、寒かったですね~。
押し入れにしまった長袖の厚地のシャツをもう一度引っ張り出す始末。
私の周りでも、体調を崩す人が何人か出ています。
地震・原発で、最近は声が薄れていますが、
やはり、異常気象なのかな、と思います。
そもそも、5月の台風1号が発生するなんて十年前には考えられなかったと思います。
・・ただ、異常だとおもうのは人間の勝手で、
地球にとっては、地球自身に必要な事をしているだけなのでしょうけど。
今日は午後遅くから雨のようです。
ふと思ったのですが、今日の雨に含まれる放射能の量って、どれくらいのものなんだろう?
(一応、ご参考まで。 http://atmc.jp/ame/
)
しかし、国民の健康・生活を守るべき政府・行政が全くあてにならない今、
何をどうやって、わが身を守るべきなんだろう?
気にしても仕方ない、という声も多くあるでしょう。
皆様はどう思われますか?
私は・・、買ったばかりの傘を無くさない事の方に気を取られそうです。
少なくとも、今日のところは。(笑)
●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反発し、終値は9,693.73円(△188.76円、△1.99%)でした。
昨日朝の予想は、久々に大外れ! ((( ヾ( ̄⌒ ̄ )ノ ))) ヾ(・・ )「ォィォィ、その態度は無いだろ。」
ただね・・・。
寄り付き前に発表された4月の鉱工業生産指数は前月比△1.0%の上昇で、市場予想の平均値(△同2.6%上昇)を下回りました。上昇は震災の影響で前月に大きく落ち込んだ反動という側面が大きく、喜べる状態ではありません。
ただ、先行きを見ると、来月、再来月も上昇の兆しがあり、復興が着実に進むとの見方から、投資家に安心感が広がったとの声がありました。
しかし、上昇要因の第一は、外為市場での円売り・ドル買いが進行した事です。1ドル=81円台と円安方向に動いた事を背景に採算改善期待から輸出関連株が買われ、それが指数を押し上げました。
そして・・その円安の理由がムーディーズによる、日本国債格付けの引き下げ方向という発表です。
・・・・日本の格付けが下げられて円安、それで株が上がる・・・・
これって、どう思います?(-.-)y-~
まあ、日本国債については、すでにスタンダード・アンド・プアーズなどが同様の見直しを公表しており、不感症になっているようです。ヾ( ̄o ̄;) イイノカ、オイ?
アジア株が総じて高い頃や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が堅調に推移している事も、支援材料になりました。
また、後場にはいって、国土交通省が発表した4月の新設住宅着工戸数は、前年比△0.3%(市場予想:前年比▼3%)の6万6,757戸(季節調整済年率換算では79万8千戸)となり、2カ月ぶりの増加となりま、これが買い方を勢いづけ、日経平均はほぼ高値で引けました。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦=81.57円~81.60円で、対前日終値比で▼0.75円の円安でした。
●昨夜のNYは大幅高で4営業日続伸となりました。ダウ平均の終値は12,569.79㌦(△128.21㌦、△1.0%)で、上昇幅は4月20日(△186.79㌦)以来の大きさでした。ナスダックも、2,835.30pt(△38.44pt、△1.4%)で終えました。
①第一の上昇要因は 欧州の財政不安の後退です。
31日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が「ドイツ政府がギリシャへの追加金融支援と引き換えに求めていた同国債の償還期限の延長を取り下げる」と報じた事がきっかけになりました。欧州市場ではギリシャの株価指数が△5%あまり上昇し、NYの投資家心理に影響しました。
その他、
②月末で、4月末からの相場の下落局面で売られていたITや素材、エネルギー株に持ち高調整目的の買い戻しが入った事。
③外国為替市場でのドル安を背景にした原油先物相場の上昇がエネルギー株への買いを誘った事も指数押し上げに影響。
もっとも、朝方発表の3月の米S&Pケース・シラー住宅価格指数(主要20都市平均)は主要20都市平均で前年同月比▼3.6%下落。2009年4月に付けた金融危機後の最安値を更新しました。
また、5月のシカゴ地区の製造業景況指数(季節調整済み)は56.6pt(市場予想平均62pt)と、前月の67.6ptから▼11ptと大幅に低下し、2009年11月以来の低水準になりました。▼11ptの落ち込みは08年10月以来最大。(同指数は50ptが製造業活動の拡大と縮小の境目)
5月の消費者信頼感指数も市場予想を大きく下回った事もあり、米経済の減速への警戒感から一時は上昇基調が鈍る局面もありました。
結局、月末に絡んだ買いも入った事、ドル安・原油高を受けてエネルギー株などが上昇したことなどで相場はこの日の高値近辺で終わりました。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=81.53円~81.55円で、対東京終値比で△0.04円でした。
◆WTIは大幅続伸で1バレル=102.70㌦(△2.11㌦)でした。ユーロ上昇で商品市況に魅力が出てきたとの説明がありました。NY金先物は反落で1オンス=1,536.8㌦(▼0.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,735円(△245円)で、対大阪終値比では、45△円でした。
◆今朝の外資系10社動向は、(売)2,130万株、(買)2,080万株 (差引)▼50万株の 売越です。
●今日の東京は、欧州、NYからの流れで当然続伸で始まるでしょう。欧州財政不安の後退から外為市場ではユーロが上昇(円は下落)しており、主力輸出株が買われやすいでしょう。
しかし、昨日の急上昇からの利益確定売りも出ると思われる事、上値を追うほどの買い材料も見当たらないので、上昇幅は限定的と思います。
今日のレンジは9,700円-9,850円と観ます。
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