おはようございます。
連休最終日の荻窪駅前の書店での出来事。
奥の方にある啓発書の書棚に、ニール・ドナルド・ダック (* `Д´) コラ!
・・じゃなかった、ニール・ドナルド・ウォルシュ の『神との対話』のコミック版が出ていました。
思わず、手に取ったその時、書棚の陰にあるレジでの会話が聞こえてきました。
年配の 女性客 「だからね、確かに電話で買うと言ったわよ。でもね、別の新しい本が出るらしいので、 キャンセルさせて頂戴。」
書店員 「あの、ご注文いただいた本は、取り寄せに1か月かかる(希少)本なので、代金も頂戴しておりますし。」
女性客 「買う時に、先ににお金をと言われたから、出したのよ。、そっちが言わなきゃ、先に払ってなんかいないわよ。そもそも、6000円もする本を我々のような庶民がすぐ出せると思う?」
書店員 「そう言われましても、お申込みになられた時に、そのようにご納得いただいて・・。」
女性客 「あなたじゃわからないわ、誰か責任ある人を読んで頂戴。」
まだ若い女性書店員は、男性店員に相談に・・。私の目の前でですが、男性店は面倒くさそうに、「契約なんだから、ちゃんともらえよ。」とだけ言って離れていきました。
書店員「あの・・ご契約いただいた時のお話では・・・。」
女性客「あなた、私が契約違反した、っておっしゃるの!法律問題なのね!」
書店員「いえ、そういうわけでは無く・・・。」
女性客「ハンコなんかついてないわよ!」
書店員「・・・・。すいません、どうか、お支払ねがいませんか。」 毅然としてました。
立派!ヾ( T▽T;)ノ
その時、近くにいたおじさんが、
「野菜とか魚買う時に、いちいち契約書だして印鑑押すかよ。特別に価値ある古物ならいざ知らず、一般消費物は口頭で契約が成立するんだよ。
あんた、何年生きてるか知らないけど、そんなの常識だろ。そんなに言うんなら、区役所の法律相談窓口にいってみたら。」 ヾ(・・ )ォィォィ
リッチそうな、その女性客 (まあ、庶民って感じじゃなかったなあ。)
凄い目で睨んで、(¬д¬。)⇒ヾ(・・ ) こわ!
無言でその本(なんか、生け花関係の本みたいだった。)を持っていきました。
一呼吸おいて、
手にもっているN・ドナルド・ダック、じゃないウォルシュの本に気が付いた私は、
そのレジに行って、
「これください。」
書店員「ありがとうございます。」
私(^^)「・・・・よく怒らずに、我慢して頑張ってましたね。偉かったね~。」
・・・そしたら、大きく開いた目から、大粒の涙が・・。
で、一呼吸おいて、「ありがとうございました。」って。
あ-、焦っちゃった。(@_@;) オロオロ、
日々、仕事してると、いろんな事、いろんな嫌な事がありますが、
がんばって生きましょうね。
で、買う気が無かった『神との対話』コミック版
・・・・せっかくだから、読まなきゃ。(^^)y~
●昨日の東証・日経平均株価は続落。終値は9,794.38円(▼64.82円▼0.66%)と、4月27日以来4営業日ぶりに9,800円を下回りました。昨日朝の予想レンジのほぼ下限。
朝方は前週末の米株高を受けて買いが先行。
しかし、買い一巡後は円相場が1㌦=80円台に高止まりしていると観られた事を嫌気した売りに押されました。自動車など輸出関連株が軟調。
政府が中部電に浜岡原子力発電所の全原子炉の停止を要請した事も、製造業にとって負担が重くなるとのムードが広がりました。
中部電の電力供給能力に対する懸念につながり、トヨタやデンソーなど管内に生産拠点を置く製造業が軟調。中部電は代替燃料コストの増加懸念から急落し、年初来安値を更新しました。
又、週半ばには中国の消費者物価指数(CPI)の発表を控えており、金融引き締めに対する警戒感からコマツやファナックなど中国関連とされる銘柄に利益確定の売り。
市場では米景気の先行きに対して慎重な見方が増えています。米国など世界景気の減速懸念と、それに伴う円高が重荷となるため、今後1カ月は9000円台後半での推移になりそう、との見方が出ていました。
◆東京外為市場で円の終値は1㌦=80.63円~80.65円で、対前日終値比で▼0.23円の円安でした。
●昨夜のNYは続伸。ダウ平均は12,684.68㌦(△45.94㌦、△0.4%)、ナスダックは2,843.25pt(△15.69pt、△0.6%)で終えました。
上昇要因は、商品先物相場の上昇です。
前週に急落した原油先物相場がこの日は急反発し、期近の6月物が節目の1バレル=100㌦を上回りました。世界的に景気回復が継続している兆候を背景に買いが膨らみました。金相場も中心限月の6月物が1トロイオンス=1500ドルを回復。
石油大手のエクソンモービル、シェブロンのほか、非鉄のアルコアや化学のデュポン、スリーエムなど素材関連株に幅広く買いが入った事が、指数を押し上げました。
米金利が低下傾向にある事も、投資家が運用リスクを取りやすくなる要因として相場の支援材料になり、ダウ平均は△83㌦まで上げ幅を広げる場面がありました。
一方、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は9日、ギリシャの長期債務格付けを「投機的要素が強い」とされる「ダブルBマイナス」から「シングルB」に2段階格下げし、短期債務格付けも引き下げました。
ギリシャの債務再編に対する警戒感から欧州の株式相場が総じて下落しており、外国為替市場では対ドルでのユーロの下げが目立ちました。投資家がリスクに神経質になった午前中にはダウ平均が下げに転じる場面も。
◆NY外為市場で円の終値は1㌦=80.36円~80.38円で、対東京終値比で△0.27円の円高でした。
◆WTIは暴騰、1バレル=102.55㌦(△5.37㌦、△5.5%)でした。NY金先物は1オンス=1503.2㌦(△11.6㌦、△0.77%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,800円(±0円)で、対大阪終値比で、▼10円でした。
今日は経済指標とかではあまり材料がなく、国内では電力供給問題、円高問題、海外では再び不気味さが台頭してきてる欧州債務問題や、収まると思っていた原油高等で、不透明要因が増えています。企業決算発表を見ながらの個別物色で、下値でもみ合う展開になりそう。
今日の予想レンジは9670円~9,870円と観ます。
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