夕刻の余震と雷雨、ちょっと凄かったですね。
夜に入っての強風雨の中、自転車で帰宅した私、
家に着いてみると、ひとひらの桜の花びらが、体についていました。
桜はこれで終わってしまったと感じました。
寒かったためもあり、長く楽しめた昨年と違い、
今年は、短い花の盛りでした。
ちゃんと見てあげられなかったなあ・・。
まあ、地震もありましたけど。
その時にしかできない事は、その時にこそしておきたいものです。
今日は、ちょっと早朝から出張ですので、東京マーケットと、
東京時間0時30分時点でのNYのコメントです。
●週初の東証・日経平均株価は3日ぶりに反落。終値は9,719.70円(▼48.38円、▼0.50%)でした。
昨日朝の予想通りで、前週末の大幅高や外国為替市場での円強含みを受けて自動車や電機など主力株への利益確定売りが優勢に。
東証1部の値上がり銘柄数は906と値下がりの638を上回ったものの、主力株の下落が指数を押し下げました。
ただ、東電が3日続伸し、電力株も総じて上昇したことが投資家心理を下支えし、朝方の日経平均は小幅高に転じる場面がありました。
しかし、東日本大震災後の企業業績や国内景気の停滞がどの程度かを見極めたいとの気分がでてきて、マーケットを押し下げました。
福島第1原子力発電所の事故対応で目立った進展がみられなかった事が懸念材料です。
震災直後には諸外国の日本及び日本人の立ち居振る舞いに対して称賛の声が上がっていましたが、
原発問題での東電の当事者能力の無さ、政府や政治家・官僚のリーダーシップの不在にいらだちを見せ始めています。
そして、彼らの言うままになっている日本国民に対しても、疑問符を投げかけているようです。
東京外為市場で円の終値は1㌦=84.74円~84.77円で、対前日終値比で△0.49円と急騰でした。
●現地午前9時35分現在のNYでは、ダウ平均が12,409.11㌦(△29.06㌦)、ナスダックは2,791.84㌦(△11.42㌦)で推移しています。
米民主、共和両党が前週末8日夜、対立が続いていた2011会計年度予算を巡り基本合意に達した事で、懸念されていた行政の停滞がひとまず回避され、買い安心感につながっているようです。
又、非鉄アルコアがこの日引け後に米主要企業の先陣を切って1~3月期決算を発表しますが、米企業への業績改善期待が高まり、買い優勢となっているとの事。
しかし、米国東部時間早朝(日本時間11日午後5時過ぎ)に日本の福島・茨城県を中心に強い地震があったと伝わり、マーケットでは機械感も出ている模様です。原油先物相場も現時点では下落していて、石油関連株も安いようです。
・・では、明日(いや、今日か)の東京が素晴らしい一日になりますように!
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