おはようございます。
東京地方、今朝は小雨模様の曇り空。
昨日は風が強かったですが、まだ、桜は保ってますね。
明日は晴れるようなので、何とか今日までは頑張ってほしいものです。
◎・・昨夜、何気なくTVをつけたら、NHKのニュース7で、
看護婦(看護師)さん達だけが残って働いている病院を取材していました。
場所はどこだろう?原発の福島県ではなさそうでした。宮城県かな。
常勤の(常勤の、ですよ。)医者は
避難してしまっていない。避難って・・逃げたんじゃん。(-.-)y-~
前に、福島県双葉病院で、入院患者128名が院内に残っていて、
病院関係者が一人もいなかったっていうのが、ちょっとしたニュースになりましたが、
(結局、もみ消された模様)今回は様相が違います。
まるで野戦病院 のように泥や(粗大)ゴミにまみれた中で、
ナース達が必死で泥まみれのカルテを洗ったり、(PC内のデータが飛んでしまっている。)
まだ泥をかぶって壊れたPCなどの散乱する中で、来診する患者さん達に対応していました。
水を上層階に運んだり、の肉体労働も、重労働で過酷。
もう、限界まで働いていました。
最後に、彼女たちが、輪になって「がんばろう!」と言いあっているのをみて、
やるせなくなりました。
この病院(名前は出なかったと思うけど)の医師たち、このニュース、見ただろうか・・。
見たとしたら、何を感じただろう。
◎このニュースに関して気になったので、滅多に見ない2チャンネルを覗いてみました。
・・・・次の書き込みには、共感しました。
⇒「まぁ地方の医師なんかは高額な報酬が目当ての医師が多いから
そりゃこんな状態だったら逃げるわなw 」
⇒「まさに、女は強いかな 逃げないのは凄くかっこいい 」
⇒「戦争中も女子学生が最後まで頑張ったとかあるよね?」
読んでるうちに、だんだん ブルーな気分になっちゃいました。
◎でも、笑えたのが次の2つ。
⇒「何気に美人揃いだった。」
・・・見てるとこはそこかい! ヾ(`⌒´メ)ノ″
⇒「薬剤師のことヤクザ医師っていうの流行ってるの?」
・・・う、上手い! ナイス ( ̄一* ̄)b
もし、このニュースを最初から見ていた人がいたら、
教えてください。
●昨日の東証日経平均は、大幅続伸。大引けは9,768.08円(△177.15円、△1.85%)で、東日本大震災が発生した3月11日(10,254円)以来の高値を付けました。昨日朝の予想は完敗。_| ̄|○
寄り付き段階では、7日深夜に東北地方で発生した地震を懸念した売りが先行しましたが、前場中ごろからは一貫した先物買いが断続的に入り、相場全体を大きく押し上げました。
①外資系10社動向も▼1,100万株の大幅売越(5日連続売越)、
②内閣府が発表した3月の景気ウオッチャー調査で、街角景気を示す現状判断指数は前月比▼20.7ポイント低下の27.7と急速に悪化。
③前夜の東日本大震災の余震で、一部の原子力発電所で大規模な停電が発生したり、ライフラインの再断絶等、東北地方を中心に被害が出ている。
株が上昇する要素は無かったのですが・・。( ̄ε ̄;)
ただ、福島第1原子力発電所への被害は特に伝わらなかったため余震の影響は限定的との見方が広まった事、東電が「今後は計画停電を原則実施しない」と発表した事が、買いのきっかけになったようです。
日銀が3月14日の資産買い入れ基金の増額に続き、前日7日には被災地の金融機関向け貸出制度の導入を発表するなど、相次いで金融緩和の補強に動いている事など、復興に向けた政府・日銀による政策対応に対する期待感も強まりました。
具体的には、「株価指数先物買い・債券先物売り」や、週末を控えた売り方の買い戻しなど「先物に絡んだポジション調整が買いに大きく傾いた」事がきっかけになりました。
円の対ユーロ相場の下落も主力株への買に繋がりました。7日に2011年8月期の利益予想を上方修正したファストリが△7%以上上昇し、1銘柄で日経平均を約△30円底上げしました。
ただ、原油上昇に伴い、空運株や紙・パルプ株などコスト増につながる銘柄への売りは目立ちました。
●東京外為市場で円の終値は1㌦=85.23円~85.26円で、対前日終値とほぼ変わらず。
●週末のNYは続落。ダウ平均は12,380.05㌦(▼29.44㌦、▼0.2%)、ナスダックは2,780.42pt(▼15.72pt、▼0.6%)で終えました。
米東部時間7日午前に発生した日本の東北地方を中心とした強い地震の被害が限定的だったことが判明し、投資家心理が改善。朝方は短期的な戻りが期待された動きでしたが、徐々に売りが優勢になりました。
①原油先物相場が連日で直近の高値を更新、金相場も最高値更新。他の商品相場も上昇基調を強め、個人消費や企業収益を圧迫する事への警戒感。
②2011会計年度の予算を巡るオバマ大統領と議会の協議が難航し、連邦政府の窓口が一時停止される可能性が高まり、行政の停滞が経済活動の阻害要因になりかね無い事への懸念。
ダウ平均は週半ばに約2年10カ月ぶりの高値を付けており、目先の利益をひとまず確定する目的の売りが出やすい環境でした。ただ、週末に中東・北アフリカ情勢や日本の原発問題に何らかの進展が見られる可能性もあり、相場は取引終了にかけては下げ渋りました。
●NY外為市場で円の終値は1㌦=84.76円~84.78円で、対東京終値比で△0.57円と急騰しました。
●WTIは3日連即で急騰、1バレル=112.79㌦(△2.49㌦)でした。NY金先物も5日連騰で新高値更新、1オンス=1,474.1㌦(△14.8㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は9,730円(△205円)で、対大阪終値比では▼40円でした。
まあ、ポルトガルやリビア、コートダジュール、韓国との竹島問題とか、大震災・福島原発以外にも、世界では
いろいろありますが、とりあえず、散り行く桜を惜しみつつ、週末を楽しみましょう。
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