3/21(月)良く考えたら・・春分の日でした。(^^;

おはようございます。

す。雨の連休最終日となりました。

花粉症は大丈夫。(^^)v 

って、能天気にそんな場合かい!
放射能拡散の心配が少し減った方にフォーカスしろい!
ε=ヘ(* `-´)ノトーゥ!!

…と言われてもねぇ・・。まあまあ、お茶でも・・。
○^∇^)_旦~~

昨日朝、月一回は行く早朝八幡様巡りに行きました。お供はラッキー。

氏神様の天祖神社をスタートに、まず井荻八幡を訪れたのですが、
青梅街道から入る大灯篭からの参道が工事中で、迂回して神領へ。
参道は、倒木とかがあるみたいでした。

又、本殿正面天井近くの「井草八幡の額」がちょっとずれていました。
ε-( ̄ヘ ̄)┌

それから、荻窪八幡神社に参拝したのですが、杉並会館に面している東側の大鳥居が完全に崩壊していました。
Σ (゜Д゜;)ノノ゛!!

残骸が横に片づけられていましたが、すさまじい壊れ方でした。
大鳥居の柱は、一抱えもある太い、大きなものでしたが・・。
脇に立っていた樹も傷ついていました。

また、南出入り口の小鳥居も、貫から上の部分(島木や笠置)が落下していました。柱が2本立っていて、上部を注連縄でつないでいるだけ。ちょっと異様。落下した部分は、同じく、脇に片づけてあり、なんか、寂しげでした。(¬д¬。)

大鳥居は昭和34年、南の小鳥居が昭和15年に作られたものです。
怪我人が出なくて良かった。身をもって、この地の住人を助けてくれたのだと感じました。

帰路、塀が崩れそうになっていて、警視庁の黄色いテープが貼っている家や、瓦が落ちて、ブルーシートで屋根を覆っている家とか見ました。

震源近くの被災地に比べれば、どうってことはないのですが、身の回りにも、確実にお地震の爪痕はあるなあと思い、帰宅したところ・・・

な、なんと、我が家にも問題が発覚!Σ (゜Д゜;)ノノ゛!!

なんと、我が家の庭の古いコンクリート製の万年塀の上部のコンクリート板(長さ180cm、幅13cm、厚さ9cm)2本が、南隣のおうちにの裏庭に落ちているのに気が付きました。

3/11の大地震の直後に落ちてしまっていたのを、昨日まで気が付かなかったのです。間抜けです。
_| ̄|○

塀自体は高さが180cmあり、塀沿いに植えた大名竹が塀を隠していましたが。

塀の年数はもう50年くらいになるようで、コンクリート塀と上部のコンクリート板を接着する鉄筋はとうの昔に錆びて腐っていました。板は、ただ単に塀の上に乗っかっていただけになっていました。

一本々々がものすごく重いです。真下にいたら、多分、怪我だけですみません。ラッキーも危ないところでした。

不思議なのは、うちに庭の敷地が隣家より30cmほど低く、塀は僅かですがうちの方に傾いているのにもかかわらず、ほとんど利用されていない隣家の方に落ちた事。

その後・・落ちた板の左側に残っていた上部板1本半(約2m)を、こぶしでとんとんと叩いてみたら、ぐらっと揺れて、あっという間に隣家側に落ちてしまいました。ものすごい地響!Σ (゜Д゜;)ノノ゛!!

しばし茫然。それから隣家に飛んでいき、謝罪しました。

そしたら、お隣の老婦人は怒りもせず、「うちは、ほんとの狭い裏庭で、物置がわりにしているから そのままでいいですよ。ラッキーちゃんに怪我が無くてほんとに良かった。」と言ってくださいました。

ありがたい事です。(涙)

とりあえず、落下したコンクリート板を隣家の裏庭の隅に片づけました。
あとで、腰に来ました。(∩ ゜д゜) 

危ないから、塀を撤去して、低いブロック塀+フェンスに作り変えましょうか、という話にもなりましたが、実は、万年塀は、西隣の2軒のうちにつながっておリ、都合、4家族の敷地を南北に分けています。

隣接地同志だから測量の必要もあるし、どれくらいの費用が掛かり、それぞれどれくらいの負担になるのか、・・。

そのままにしておいても良いのですが、まだ、コンクリート板が乗っかっている部分があり、塀自体の強度がどれくらいなのかも不安。もう一波来たら・・・。

関東地方にお住まいの皆様、連休最終日の今日、おうちの外回りの点検をお勧めします。

意外と、壁とかにひびが入っていたり、屋根瓦がずれていたりしているかもしれません。

また、押し入れとかも。
調べてみると、桐箱にしまっていた家宝の壺が壊れていたりするかも・・。

●さて、今週の株式市場は、まだまだ不安定な状態でしょうね。
まず、1番は、福島の原発の状況。そして災害対策の進展。
2番目は、リビアの情勢に伴う原油価格の動向。

円相場は、協調介入の強い姿勢で安定しそうですが、年度末に向けた輸出企業の円買いの動きがどの程度か。又ここの所、存在感を強めていたミセス・ワタナベと呼ばれる個人の為替投資家達が、

今回の76.25円までの円高で手痛い損失を被り、又、取引のあるインターネット証券も回収不能金額が数十億に上るようで、撤退するところも出てきそうです。今まで、為替の安定効果に役立っていた個人投資家の消滅は、為替のボラティリティを高める要因の一つになりそうです。

今週の主な経済指標は
米国で22日にHFA住宅価格指数、
23日(水)に2月の新築一戸建て住宅販売、
24日(木)に2月耐久消費財受注が発表になります。

ただ、それは副次的な材料にしかならないと思います。

では、あと半日、疲れを癒しましょう。

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