3/17(木) 快晴・大寒・強風!

おはようございます。

真冬並みの寒さです。風が冷たい!(@_@;)

今日、痛めた足がだいぶ回復したので、

早朝、久しぶりにラッキーの散歩に行きました。

途中、西武新宿線の踏切で、電車が走っているのを見て、

なんか、涙が出てきました。

朝、電車が走っているという、当たり前の事が、

ああ、ありがたいな、と感じました。( ´_ゝ`)

被災者の皆様に思いを馳せると同時に、

原発事故の経過と行きつくところがどうなるか。

他人事ではなく、身に沁みます。

ただ、今、やるべき事をやりましょう。

勇気をもって!

●昨夜のNYは大幅に3日続落。ダウ平均は11,613.30㌦(▼242.12㌦、▼2.0%)と、昨年12月31日(11,577.51㌦)以来3カ月ぶりの安値で終えました。ダウ平均は下げ幅を下げ300㌦近くまで拡大する場面がありました。ナスダックは、2,616.82pt(▼50.51pt、▼1.9%)と昨年12月9日(2,616.67pt)以来ほぼ3カ月ぶりの安値で終えました。

運用リスクを回避する目的の売りが流動性の高い主力株に膨らんみました。

下落要因は、
①日本の原発事故の先行き不透明感 
②米住宅市場の低迷 
③原油先物相場が上昇

①欧州連合(EU)欧州委員会のエッティンガー委員(エネルギー担当)が福島第1原子力発電所の事故について、「事実上、制御不能」と欧州議会で発言した事をきっかけに売りが膨らみました。在日米大使館が日本時間17日付、英大使館が英国時間16日付で日本にいる自国民に、日本政府の指示よりも広い範囲で避難や屋内への退避をそれぞれ勧告した事も、ネガティブ・サプライズになりました。

②米商務省が発表した2月の住宅着工件数が2カ月連続で大幅に減少。47万9000戸(▼前月比22.5%)と市場予想(57万戸程度)を大きく下回りました。先行指標とされる許可件数も市場予想を大きく下回り、投資家心理を冷やしました。

③中東バーレーンでの反政府デモが拡大し、原油が上昇。景気や企業収益の押し下げ要因になりかねないとの見方から、相場の重荷になりました。

●NY外為市場で円の終値は1㌦=79.37円~79.39円で、円は対東京終値比で△1.55円の暴騰でした。取引中に、1㌦=76.25円という戦後最高値を付けました。1995年、阪神淡路大震災の時の1㌦=79.75円を抜き、16年ぶりに高値更新しました。

●WTIは反発、1バレル=97.98㌦(△0.80㌦)でした。NY金先物も小反発で、1オンス=1396.1㌦(△3.3㌦)でした。

●シカゴ日経平均先物は8,530円(▼455円)で、対大阪終値比で、▼470円でした。

NYの下げ(欧州各国も英▼1.75%、独▼2.01%)が、日本発(原発)です。昨日の東京の上昇は、吹き飛びます。
特に、戦後最高値をつけ、まだ上昇を続ける円動向次第ですが、8,000円の大台を守れるかどうか。難しいかな・・。

こちらも、祈るような気持ちで見守るしかありません。(¬д¬。)

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