おはようございます。
ここのところ、スポーツづいています。
昨日のボクシング・バンタム級王座決定戦。
o( `_´)乂(`д´ )o
日本の下田選手が、韓国の李選手を倒して、新チャンピオンに。
v(≧▽≦)v
ダウンを三度奪い、 ε=ヘ(* `-´)ノトーゥ!! ____○_
見事な勝利。
そのリング上の会見で、
「なにかの偶然というか、お蔭で、帝拳ジムに入りました。
帝拳ジムのおかげで勝てました!みなさん、ありがとうございます!」
あの若さで、なかなか、言える事ではないです。
(バ)亀田兄弟に聞かせたい。(笑)
それと、敗者の旧チャンピオン、李選手の態度も立派でした。
爽やかな気分になりました。
球技でも格闘技でも、スポーツの持つ清々しさは、一緒ですね。
(^^)y~
●昨日の東証・日経平均株価は、続落。終値は10,237.92円(▼122.42円、▼1.18%)で、昨年の大納会だった2010年12月30日(10,228円)以来約1カ月ぶりの安い水準を付けました。朝方には10,182円と取引時間中として昨年12月7日(10,141.10円)以来の安値を付ける場面がありました。
下落要因は、エジプトでの反政府デモの拡大による政治的緊迫を受けた事。
前週末の海外株式相場と同様、東京でも主力株に海外投資家などの売りが先行。これよる世界的な株安について、現時点では「利益確定売りのきっかけ」との受け止め方が主流ですが、中東全体への政情不安の波及や原油価格の高騰が続けば世界景気にも悪影響が出ます。当面は状況を注視する時で、少なくとも買い進無雰囲気にはならないでしょう。
円相場が1ドル=82円前後まで上昇した事も重荷で、ソニーなど輸出関連株が軒並み安となりました。
ただ、売りは朝方で一巡し、後場は下げ幅を▼100円弱まで縮小する場面がありました。値ごろ感からの押し目買いが入ったほか、底堅さを受けた売り方の買い戻しも下げ渋りにつながりました。
発表が本格化している主要企業の10年4~12月期決算を受けた株価の反応は明暗が分かれ、株式相場全体への影響は限定的。
大引け前に「民主党の小沢一郎元代表を強制起訴」と伝わりましたが、株価の反応は特にみられませんでした。株式市場にとっては、既に手垢のついた話なのでしょう。ε-( ̄ヘ ̄)┌
東京外為市場で円の終値は1㌦=82.03円~82.05円で、対前日終値比で△0.61円でした。
●心配していたのですが昨夜のNYは反発し、ダウ平均は、11,891.93㌦(△68.23㌦、△0.6%)で、ナスダックは、2,700.08pt(△13.19pt、△0.5%)で終えました。
上昇要因
①石油大手エクソンモービルが発表した四半期決算は大幅増益となり、1株利益は市場予想を大幅に上回った事で、米景気や業業績が順調に回復するとの見方が改めて強まり、エネルギーなど景気敏感業種を中心に買いが優勢となった事。
②米商務省が発表した昨年12月の個人消費支出(PCE)が前月比△0.7%増加。6ヵ月連続の増加で市場予想(△0.6%)以上に増加した事
③シカゴ購買部協会の製造業景況指数の上昇
エジプト情勢の緊迫を背景に前週末に相場が大幅下落した後とあって、値ごろ感からの買いも入りました。
ただ、エジプトの首都カイロでは2月1日に100万人規模のデモが予定されていると伝わっており、反政府デモの動きがエジプトから周辺国に広がることへの警戒感は強く、31日のダウ平均は前週末28日の下落幅(▼166ドル)の4割程度を埋め戻したにとどまりました。
結局、ダウ平均は1月の月間では△314ドル(△2.7%)上昇した。
●NY外為市場で円の終値は1㌦=82.04円~82.06円で、対東京終値とほぼ変わらずでした。
●WTIは大幅続伸で1バレル=82.19㌦(△2.85㌦)でした。NY金先物は反落で、1オンス=1334.5㌦(▼7.2㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は10,255円(△20円)で、対大阪終値比で、△25円でした。
エジプトの政情混乱という、思わぬアクシデントから、調整したがっていた(高値圏をなかなか抜けなかった)東京市場はしばらく下値模索を続けるでしょう。ただ、今のところ、金余りは続いているので、下値での買いは入ると思います。それゆえ逆に、なかなか上がらない相場になりそうです。
今朝の外資系動向は、10社で640万株の買越。今日は、10150円-10,350円というレンジと観ます。。
今日も、一日、がんばりましょう!
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