1/12(水) お天気続き!

おはようございます。

関東地方、いつまでお天気が続くのかな。

寒いけれど、明るいのは良いですね。

気分が滅入る事があっても、

明るいという事だけで、一つの救いになりますからね。

今日も、がんばりましょう!

●3連休明けとなった11日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は10,510.68円(▼30.36円、▼0.29%)でした。

東京市場が休場中の海外株式相場が総じて軟調だったため、年始から上昇基調を強めていた輸出関連株を中心に当面の利益を確定する目的の売りが出ました。良く考えれば、日経平均も約8カ月ぶりの高値を付けていました。

米雇用回復に対する過度な期待の後退、欧州財政懸念の再燃などを背景に、米ダウ平均が昨年11月以来の3日続落となるなど、世界的な株高傾向にやや一服感が出てきた事も、東京市場にマイナスになりました。

ただし、投資家の先高期待は強く、売り一巡後は前日終値近辺まで下げ渋る場面もありました。日経平均は下落する一方、東証1部の昨年来高値銘柄数は103に達しました。電気自動車関連などテーマ性のある銘柄を中心に物色意欲は旺盛です。

この底堅さは、円相場の伸び悩みに加え、海外株安を受けて日経平均の比較的大きな調整を見込んでいた先物の売り方による買い戻しとの見方もありました。

東京外為市場で円の終値は1㌦=83.09円~83.12円で、対前日終値比で△0.38円でした。

●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は4日ぶりに反発し、11,671.88㌦(△34.43㌦、△0.3%)でで終えました。また、ナスダックは続伸し、2,716.83pt(△9.03pt、△0.3%)と2007年12月26日(2724.41pt)以来、約3年ぶりの高値で終えました。

アナリストが投資判断を引き上げたパソコン大手ヒューレット・パッカードや、銀行大手バンク・オブ・アメリカなどが業績改善への期待から買われました。

四半期決算で売上高や1株利益が市場予想を上回った住宅大手レナーが急伸し、同業のトール・ブラザーズやホームセンター大手ホーム・デポなど住宅関連株に買いが波及。

一方、前日夕に発表した四半期決算で売上高が市場予想を下回った非鉄大手アルコアは下落。2011年1月期の1株利益見通しを引き上げた宝飾品大手ティファニーが下落に転じるなど、業績期待から先行して上昇基調にあった銘柄には利益確定売りが目立ち、相場の上値は限られました。

今後本格化する主要企業の四半期決算の内容を見極めたいとして、売買見送りムードも強かったとの事。

NY外為市場で円の終値は1㌦=83.24円~83.26円で、対東京終値比で▼0.15円でした。

●WTIは大幅続伸で1バレル=91.11㌦(△1.86㌦)でした。NY金先物も続伸、1オンス=1384.3㌦(△10.2㌦)でした。

●シカゴ日経平均先物は10,585円(△105円)で、対大阪終値比で、△75円でした。

今日の東証は、小動きでしょうが、上下どちらに動いてもおかしくないですね。経済指標は、今晩のベージュブック(米地区連銀経済報告)がありますが、さほど注目されていません。

シカゴは若干高いですが、10,400円-10,600円というところが無難な予想かな。(笑)

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