いよいよ年の瀬、今年最後の日ですね。
一年間、私の身の回りにもいろんな事がありました
一番大きかったのは、母を送った事でした。
もちろん、皆様の上にも、たくさんの事が起きましたよね。
良い事も悪い事も。
で、・・・年末にあたりごあいさつ代わりに・・。
物事は、起こります。ただ、単に、起こります。
ある事が起きた時・・・・。
「やった~!ラッキ-!ついてる!」
なら良いのですが、
自分にとって不本意な事が起きた時、
「なんで、こんな事が起きちゃったんだろう!」
と思い、ともすれば、
他人のせい、親のせい、環境のせい、時代のせいにしがちですよね。
しかし、実は、起きた物事に、良い悪いは無いんです。
それを解釈しているのが、自分の心。
で、大事なのは、
起きた事柄に対する解釈~心の状態で、次の物事が起こる芽を作ってしまうという事。
すべての事柄にポジティブシンキングというわけにはいかないとは思いますが、
起きた事と自分との間に一定の距離感を持てば、
わりと平静にいられます。で、目の前のやるべき事を淡々とする。
で、物事は、スムーズに進みだします。
これは、自分だけの力ではないと感じます。
なんとなく、そういう事が腑に落ち、身に付きつつある一年でした。
いや~、皆様には、釈迦に説法でしたよね。
まあ、年末ですから、ご容赦ください。(笑)
それでは、良いお年を! ( ̄∇ ̄ノノ"
●2010年大納会の東証・日経平均株価は反落。大引けは10,228.92円(▼115.62円、▼1.12%)でした。
相場の先高期待を背景に前日は上昇していましたが、今日は1ド㌦=81円台前半に上昇した円高をきっかけに、利益確定売りがでました。
電機など輸出関連株を中心に、東証1部全体で8割近い銘柄が値下がりし、下げ幅は一時130円を超えました。
相場の先高期待は根強いものの、最近、市場予想を下回る米経済指標が目立っている点を気にかける市場関係者も多いようです。
現在は指標が下振れしても米国株は上値追いの展開となっていますが、年明けに発表される12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数や雇用統計といった重要指標の結果次第では円高が進みかねないという懸念があります。
大引け時点の東証1部の売買代金は9218億円、売買高は14億6814万株と低調でした。来年の市場がちょっと心配になってしまいます。
東京外為市場で円の終値は1㌦=81.50円~81.52円で、対前日終値比で△0.55円と急な円高でした。
●昨夜のNYは反落でした。ダウ平均は3日ぶりに小反落し、11,569.71㌦(▼15.67㌦、▼0.1%)で終えました。ナスダックは反落し、終値は2,662.98pt(▼3.95pt、▼0.1%)でした。
朝方に米労働省が発表した週間の新規失業保険申請件数は38万8000件(前週比▼3万4000件)と大幅減で、市場予想平均の41万5000件魚大幅に下回りました。
また、シカゴ購買部協会の12月の景気指数(PMI)は68.6と1988年7月以来、約22年ぶりの水準に達しました。(市場予想中央値は61)
全米不動産業者協会(NAR)が発表した11月の中古住宅販売成約指数(季節調整後)は前月比△3.5%上昇。(市場予想中央地は△0.8%上昇)
各指数はサプライズ的に改善していましたが、ダウ平均が前日に約2年4カ月ぶりの高値を連日で更新しているなど、高値警戒感からの売りや利益確定目的の売りに押されました。
ただ売り込まれる事もなく、ダウ平均は小幅高に転じる場面も。ダウ平均の日中の値幅は42㌦程度で、比較的狭い範囲での一進一退でした。
NY外為市場で円の終値は1㌦=81.52円~81.54円で、対東京終値比で▼0.02円の円安でした。
●WTIは続落で1バレル=89.84㌦(▼1.28㌦)でした。NY金先物は反落で1オンス=1405.9㌦(▼7.6㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は10,235円(▼110円)で、対大阪終値比で、▼25円でした。
今年末、掉尾の一振はなりませんでしたが、年明けの東京市場に期待しましょう!
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