選挙事務所に保冷車が突っ込み、
止めようとした人を轢き殺した・・・。
いったい、どこの途上国の話かと思ったら、
なんと、茨城県の話。
・・・。
友人の一人は、ツイッターで、
「ひどいを通り越して、やばい。いつからこんな国になっちまたんだ・・。」
とつぶやいていたが、まさに同感。
この国は、どんどん変な方向に行っているような気がします。
『69年前の今月8日、挑発にのって、西太平洋で始めた戦争の結果、敗戦。
GHQの偏向教育がここまで、これかい。』』
と、ついつい思ってしまうお父さんです。
●昨日の東証・日経平均株価は反発。大引けは10,293.89円(△81.94円、△0.80%)と高値引けとなり、5月14日(10,462.51円)以来約7カ月ぶりの高値を付けました。
前場は、預金準備率が0.5%引き上げられた事による中国株の動向を見極めたいとして、模様眺めムードが強く、日経平均の値幅(高値と安値の差)は28.27円にとどまっていました。
しかし、中国・上海株が続伸したことで、買い安心感につながり、外国為替市場で円相場が対ドルで1ドル=84円台前半に弱含んだことを受け、輸出関連株を中心に買いが広がりました。
後場は輸出関連株のほか、証券や銀行など内需関連にも物色が広がりました。欧州投資家が割安感を背景に銀行株に資金を振り向ける動きがみられたとの事。
民主党の役員会で、岡田克也幹事長が政治資金問題を抱える小沢一郎元代表について、党として衆院政治倫理審査会への出席を求める国会議決に踏み切ることを提案したと伝わりましたが、特に政局を材料視する動きはみられませんでした。
東京外為市場で円の終値は1㌦=84.20円~84.21円で、対前日終値比で▼0.48円の円安でした。
●昨夜のNYなまちまち。ダウ平均は小幅に続伸し、11,428.56㌦(△18.24㌦、△0.2%)で終えました。市場の一部の懸念に反して11日発表の物価指標上ぶれにもかかわらず、中国政府当局が政策金利の引き上げに踏み切らなかった事を好感しました。
また、外国為替市場でドルが対ユーロで下落し、海外売上高比率が高く、業績がドル安の恩恵を受けやすい素材株や一般産業株の一角に買いが入りました。
11月に付けた年初来高値(11,444ドル)を上回る場面がありましたが、その後、利益確定売りで伸び悩みました。
一方、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は9日ぶりに反落し、2,624.91pt(▼12.63pt、▼0.5%)で終えました。半導体大手インテルの下げなどが重荷となりましたが、約3年ぶりの高値圏に上昇しており、利益確定売りが出手もおかしくない水準です。
NY外為市場で円の終値は1㌦=83.39円~83.41円で、対東京終値比で▼0.81円の円安でした。
●WTIは急反発で1バレル=88.61㌦△0.82(㌦)でした。NY金先物も急反発で、1オンス=1,398.0㌦(△13.1㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は10,320円(△65円)で、対大阪終値比で、△40円でした。
出遅れていた金融株が上昇してきた事もあり、強気でみます。レンジは、10,250円―10,400円というところでしょうか。
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