おはようございます。
皆様、週末はいかがでしたか?
私は、先週末は、コンサルタント先の資料作りと、
NLP(神経言語プログラム)の受講、
それに長女が、一人暮らしを始めるのの引越しの手伝いで、
いっぱいでした。
昨夜、引越しが終わって、
彼女の住み始めた街で、家族で食事をし、
がんばれよ~!などと言って、明るく別れたのですが・・。
今朝、ガランとした、娘の部屋の前を通ると、
ちょっと、ドキッとしてしまいました。
ちょっとした喪失感とでも言うのかなぁ。
世の親は、特に男親ってのは、皆、そういう気持ちを持つものなんでしょうね。
●週末の東証・日経平均株価は小幅ながら3日続伸。大引けは10,178.32円(△9.80円、△0.10%)で、6月21日(10,238.01円)以来5カ月半ぶりの高値を付けました。
米住宅指標の改善や欧州圏の財政不安が和らいだ事で2日の欧米株式相場が軒並み上昇した事を好感。
日経平均の上げ幅は一時△80円を超えました。ただ、最近の相場上昇に伴う短期的な過熱感から利益確定売りに動く投資家もみられ、日経平均の上値は限られました。
新規の手掛かり難に加え、米時間3日に発表される11月の米雇用統計の結果を見極めたいとして様子見ムードが一段と広がりました。
外国為替市場で円相場が対ドルで1ドル=83円台後半に強含んだ事などから輸出関連株の一部が売られ、日経平均は小幅安に転じる場面もありました。
取引終了にかけて、中国共産党が3日開いた政治会議で来年のマクロ経済政策の基本方針を話し合い、これまで「適度に緩和的」としてきた金融政策の基本方針を中立に近い「穏健的」に変更したと伝わりました。
しかし、マーケットは、中国がある程度金融政策を引き締める方向にある事は織り込み済みで、影響は限られました。
東京外為市場で円の終値は1㌦=83.64円~83.65円で、対前日終値比で△0.5円の円高でした。
●週末のNYは3日続伸。ダウ平均は11,382.09㌦(△19.68㌦、△0.2%)と、11月8日(11,406.84㌦)以来の高値を連日で更新。ナスダックは2591.46pt(△12.11pt、△0.5%)と、2008年1月3日(2,602.68㌦)以来2年11カ月ぶりの高値を付けました。
注目されていた米労働省が発表した11月の雇用統計で、非農業部門の雇用者数の増加幅が前月比△3万9000人で市場予想(△15 万人)を大幅に下回りました。失業率も9.8%で前月の9.6%から
悪化。
民間企業が1日発表した雇用調査で米雇用回復への期待が高まっていただけに、失望売りを誘いました。
しかし、時間の経過とともに買いの勢いが増しました。
雇用回復の遅れを受けて大型減税の延長など景気下支え策の強化への期待が強まった事と、前月分の雇用者数の伸びが上方修正された事もあり、米雇用は緩やかながらも回復基調を維持しているとの前向きな見方が出たとの事。
サプライマネジメント協会(ISM)が発表した11月の非製造業景況感指数で、「新規受注」などが改善した事も上昇要因。
NY外為市場で円の終値は1㌦=82.53円~82.55円で、対東京終値比で△1.10円と急騰でした。
●WTIは3日続伸で1バレル=89.19㌦(△1.19㌦)でした。NY金先物も急騰で1オンス=1406.2㌦(△16.9㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は10,175円(▼145円)で、対大阪終値比で、▼15円でした。
雇用統計の結果を無視したようなNYの動きには、ちょっと違和感を覚えます。また、中国の金融引き締めに対する週末の東京マーケットの動きも、ちょっと甘い感じがします。
過剰流動性の罠に陥っているような気がしています。年内はまだ大丈夫かな、とは思いますが。
今日のレンジは10,080円-10,280円で、ちょっと厳しめに見ておきます。
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