こんばんは。
皆様、良い週末でしたか?
私は、昨日は、コンサル先の社長と楽しいお酒を飲み、
今日は、久し振りに家内と映画を見に行きました。
新宿武蔵野館。
50歳を超えると、夫婦二人だと、
一人1000円で観られる映画があるんですよ~。
観た映画は、「ゲゲゲの女房」
今年、NHKの朝ドラでブレークしましたね。
2時間超のドラマでしたが、なかなか、良かったです。
ただ、凄まじいまでの貧乏生活で、思ったより暗かった。(笑)
その中で、印象的だったのは、
ゲゲゲの女房(吹石一恵)が、出版社に原稿料を貰いに行って、
「半分しか貰えんかった・・。」と、べそをかく。
それに対して、水木しげる(宮藤官九郎)が、一呼吸おいて、
「半分も貰えたんか。」と笑って答える場面。
いいなあ。
私も、そういう夫でいるか、と反省。^^;
あと、水木しげる(宮藤官九郎)のこの台詞。
「貧乏は全然平気です。命までは取られませんけん。」
ラバウルで所属部隊が全滅し、片手を失った人の言葉だけに、重みが違いました。
『生きていく』、という事を感じさせてくれる映画でした。
●週末の東証・日経平均株価は小幅に3日続伸。終値は10,022.39円(△8.76円、△0.09%)でした。
前日の海外株高や円相場の下落を好感した買いが先行。海外ヘッジファンドによる売り方の買い戻しなども継続し、朝方は110円超まで上げ幅を拡大しました。
もっとも11月に入って日経平均は約1割上昇しているため、海外株に比べた日本株の出遅れ感は解消されつつあり、前日に約5カ月ぶりに1万円台を回復した事で高値警戒感や目標達成感も広がり、徐々に上げ幅を縮小。
後場は中国株式相場が下げ足を速めたことも重荷になり、当面の利益を確定する売りで前日終値近辺まで伸び悩みました。
市場では、日本株の戻りをけん引したヘッジファンドの買い戻しも、来週の感謝祭、その後のクリスマス休暇を控えてそろそろ終盤。今後の上値余地は国内外の景気や円相場の動向にかかっているとの声が聞かれました。
最近の株高傾向を受け、収益改善期待から野村など証券株が買われた一方、軒並み高値で始まった自動車や電機株は後場にかけて息切れしました。
東京外為市場で円の終値は1㌦=83.30円~83.31円で、対前日終値比で▼0.5円の円安でした。
●週末のNYは上昇。ダウ平均は小幅に続伸し、11,203.55㌦(△22.32㌦、△0.2%)で終わりました。ナスダックは3日続伸し、2,518.1pt(△3.72pt、△0.1%)ので終えました。
好決算の個別物色が相場を支えました。前日夕発表の四半期決算で1株利益が市場予想を上回ったパソコン大手デルが上昇し、同業のヒューレット・パッカード(HP)にも買いが波及。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げた化学大手デュポンも上げ、ダウ平均の上昇につながりました。
ただ、上値も重く、中国人民銀行(中央銀行)が市中銀行から強制的に預かる資金の比率を示す預金準備率を△0.5%引き上げると発表しました。準備率引き上げが世界経済をけん引する中国の景気を冷やし、米企業業績を押し下げるとの懸念が浮上。ダウ平均は午前に約▼60ドル下げる場面もありました。
バーナンキFRB議長の講演への反応は限られました。議長は追加金融緩和への批判に対し、新興国の通貨が市場実勢に基づいておらず、資金の流れをゆがめる要因となっていると反論していましたが、市場は冷静に受け止めていました。
NY外為市場で円の終値は1㌦=83.50円~83.52円で、対東京終値比で▼0.20円の円安でした。
●WTIは反落、1バレル=81.51㌦(▼0.34㌦)でした。NY金先物は小幅反落で1オンス=1,352.3㌦(▼0.7㌦)でした。
●シカゴ日経平均先物は10,105円(▼15円)で、対大阪終値比で、△50円でした。
日本株は、どちらにいってもおかしくない展開です。今週は、1万円を固められるかどうか。円高の動きは一服して、これに関しては、安心感があります。
10月の米国耐久消費財、中古住宅販売、クリスマス商戦始まるなど、相変わらずアメリカの景気動向に動かされる東京市場でしょう。
又、中国の金利上昇が、中国景気にどういう影響が出てくるかが、注目されます。
急ピッチの上昇懸念を言う声もありますが、今週に関しては、少し強気で良いのかな・・。
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