10/20 (水) 秋が深まってきました。

おはようございます。

めっきり冷え込んできましたね。

あれだけ暑かった夏の日が、ちょっと懐かしくなります。

ただ、お向かいの庭の百日紅が、まだ、ちょっとだけ花をつけています。

やっぱり、ちょっと変な今年の気候です。

最近、立て続けに4冊、「木村さんリンゴ」関係の本を読みました。

同じ事ですが、いろいろな視点から書いてあるのですが、それなりに面白いです。

ただ、オカルトチックなところ(UFOとの遭遇や、あの世体験)をどうみるか。

私は、違和感なく受け入れてしまいましたが。(笑)

その中で、印象に残ったのは、

あと、地球に残されている時間は、そんなに無い。(例の、2012年以上はあるらしいけど)

だから、木村さんは、

自分の大事なリンゴ畑は、奥さんや娘さんに任せて、

体を酷使しても講演会や農業指導に駆けずり回る。

「いや、もう、終わりなら、ほっとけば良いじゃん。」と思えるのだけれど、

無農薬りんご作りで、いろんな物(人間どころか、生物・無生物を問わず)への感謝

が彼を突き動かしているのです。

「木村さんのリンゴ 奇跡のひみつ」 (小田原泰久著)では、

同じ青森・岩木山の麓に住む佐藤初女さんの事も紹介されています。

彼女は、ご存知の方も多いと思いますが、「森のイスキア」を主催されています。

(辰村仁監督のガイアシンフォニーⅡでも紹介されています。)

木村さんも佐藤さんも同じ、あらゆる命の尊さを伝えていこうと言う強い意思が感じられます。

・・・ただ、木村さんの強運、例えば、大事故に何度も会いながら、怪我ひとつ負わなかったり、銀行の支店長がありえない融資をしてくれたり。・・・そして結果として、無農薬栽培成功に繋がったり、

やっぱり、(神に)選ばれた人、っていうのがいるのかな。なかば決められた運命を辿っている人ではないのかな、という感じもしました。

皆様で、彼に興味を持っている方、ないしは、彼に関する本を読まれた方は、ご意見をお聞かせください。

●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反発、9,539.45円(△40.96円、△0.43%)でした。

外国為替市場で円高が一服した事が主要因です。

又、NY市場で、米シティグループの好決算を好感して金融株が上昇した事も、ここのところ、金融・証券株の急落で冷えていた投資家心理を明るくしました。

ただ、日本時間早朝に決算発表した米アップルとIBMが18日の米時間外取引で売られた事が懸念され、日経平均の上げ幅は限られました。

又、中国で18日に開かれた、第17期中央委員会第5回全体会議で採択された「第12次5カ年計画」の草案では、内需拡大が示されたものの、従来の成長路線が改められていた事も、不安要因の一つとなりました。

東京外為市場で円の終値は1㌦=81.38円~81.40円で、対前日終値比で▼0.14円程円安でした。

●昨夜のNYは大幅反落。ダウ平均は反落し、10,978.62㌦(▼165.07㌦、▼1.5%)。ナスダックは3日ぶり反落で、終値は2,436.95pt〈▼43.71pt、、▼1.8%)でした。ちなみに、機関投資家が運用指標として重視するS&P500種株価指数も3日ぶりに反落し、1,165.90pt(▼18.81pt、▼1.6%)で終えました。

19日、中国人民銀行(中央銀行)が金融機関の貸し出しと預金の基準金利(期間1年)をそれぞれ△0.25%引き上げると発表。利上げが世界経済をけん引する中国の景気を冷やし、米企業の業績を押し下げるとの思惑から、利益を確定する売りが優勢になりました。

外国為替市場で主要通貨に対してドル高が進んだことも重荷になりました。ドル安を背景に海外で稼ぐ米企業が多いだけに、投資家心理が悪化。ドル売りの受け皿となりやすい金や原油先物などの大幅下落も、金鉱山株や石油株の下落を通じて株式相場を押し下げました。

発表が本格化している主要企業の四半期決算に対して、事前の期待が膨らんでいた反動もありました。大幅増益となったIBMなどが下落するなど、決算発表が好材料出尽くし感につながる例が目立ちました。

傘下企業が組成した住宅ローン担保証券の買い取りを要求されていると報じられた大手銀行バンク・オブ・アメリカが大幅下落し、値下がり率はダウ平均構成銘柄で首位。また、経営幹部の辞任を発表したマイクロソフトの下げも目立ちました。

NY外為市場で円の終値は1㌦=81.58円~81.60円で、対東京終値比で▼0.20円程円安でした。

●WTIは暴落と言える大幅反落で1バレル=79.49㌦(▼3.59㌦、▼4.3%)でした。NY金先物も大幅反落で1オンス=1336.0㌦(▼36.1㌦、▼2.6%)でした。ドル高に対する反応です。

●シカゴ日経平均先物は9,495円(▼50円)で、対大阪終値比で、▼35円でした。

う~ん、唐突な中国の金利引き上げでした。株式マーケット、商品マーケットで歯車が逆回転する感じがします。14日の記事で、NY高止まりでも、東京は買いを手控えるように、とアドバイスしましたが、17日の記事で、米国金融緩和観測がマーケットに十分織り込み済みで、手垢が着き出したので高値を抜けるか・・と書きました。

いずれにせよ、国際政治でも、経済でも、中国の動きに翻弄される世界になってきました。

昨日は、NNY金利が高止まりしており、もし、この状態が続けば、ずっと続いてきた金への投機資金がいっせいに引き上げる可能性があります。個々は、様子見を決め込むのが一番かも。

今日の東京のレンジは、弱含みと見たほうが良いでしょう。、9,350円~9,550円と見ます。

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