こんにちは!
週末のお昼、いかがお過ごしですか?
最近、熊出没のニュースがよく出ますね。
今年の夏の異常な暑さで、どんぐりとかが実らず、餌を求めて里に降りてくるとの事。
また、冬眠の時期なのに、まだ暑いので、眠りにつけないらしいです。
6日岐阜、8日富山、12日福井、14日山形。
死者はいないものの、怪我人、中には顔をかまれて重傷とかも。(女性)。
本州のツキノワ熊ですら、こうですから、
私の故郷、北海道のヒグマだと、本当にシャレになりません。
掌の一振りだけで、人間など一巻の終わりです。
子供の頃、古老に開拓時代の話を聞いた時、熊の怖さを教えてもらった事があります。
ちなみに、吉村昭の「熊嵐」 (新庁舎文庫) お勧めです。
たまには、こういう本を読んで、人間tが自然に対しては、
いかにちっぽけな存在であるかを再認識するのも良いのでは。
●週末の東証・日経平均株価は3日ぶりに反落し、終値は9,500.25円(▼83.26円、▼0.87%)でした。
前日に△180円と大きく上昇した翌日とあって、目先の利益を確定する売りが先行し、終日安い水準で推移しました。週末とあって買い方による手じまいの売りも出やすかったようで、下げ幅は▼100円あまりに達する場面も。
円相場が前日の欧州市場で1ドル=80円台と、約15年半ぶりの高値。政府・日銀による円売り介入を意識し、東京市場では81円台前半で推移したものの、輸出企業の採算の悪化懸念のほうが勝りました。
前日は円高にもかかわらず、米追加金融緩和観測による投資マネーの流入期待で上昇しましたが、買いが続かなかった事で先高期待が後退し、円高懸念が改めて意識されました。
特に金融など内需関連株が軒並み安く、年初来安値を更新した銘柄は260にのぼった。前日に買いを集めていたトヨタやソニーが下落。
海外の株高傾向が続いているため、日経平均は心理的節目の9,500円近辺では底堅さが見られました。
東京外為市場で円の終値は1㌦=81.25円~81.26円で、対前日終値比で▼0.14円程円安でした。
●週末のNYはまちまち。ダウ平均は続落し、11,062.78㌦(▼31.79㌦、▼0.3%)で終えました。
米連邦準備理事会(FRB)による追加の金融緩和観測を支えにダウ平均は高く始まりましたが、
差し押さえ住宅の売却停止の動きが広がっている事を背景に、バンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースなど大手銀行株が下落し、指数を押し下げました。
7~9月期決算で売上高が市場予想を下回ったゼネラル・エレクトリック(GE)も大幅に下落。
一方、ナスダックは大幅反発し、2,468.77pt(△33.39pt、△1.4%)高のと5月3日(2,498.74pt)以来、約5カ月ぶりの高値で終えました。
前日夕に予想を上回る7~9月期決算を発表したインターネット検索大手グーグルが急伸し、同業のネット関連株などハイテク株の一部に買いが広がりました。
バーナンキFRB議長は講演で、金融政策について一段の行動が必要な状況と述べました。現在のインフレ率の低さや米景気回復ペースの弱さにも言及しましたが、追加の金融緩和で投資資金の市場への流入が続くとの見方がマーケットを支配しています。
NY外為市場で円の終値は1㌦=81.45円~81.47円で、対東京終値比で▼0.20円程円安でした。
●WTIは続落で、1バレル=81.25㌦(▼1.44㌦)でした。NY金先物は1オンス=1,372.0㌦(▼5.6㌦)でした。金は、前日1377.6㌦と、史上最高値をつけています。
●シカゴ日経平均先物は9,590円(△5円)で、対大阪終値比で、△20円でした。
今週も東京は、NY次第の展開になりそうです。NYは、経済指標では9月の鉱工業生産指数、9月の住宅着工件数、10月のフィラデルフィア連銀景気指数、が発表になります。主要企業の7-9月期の決算発表もピークを迎えます。
金融緩和期待は、ちょっと手垢がついてきた気がしますし、差し押さえ住宅の売却停止の問題が、金融・不動産株に与える影響が気になります。4月につけた11,205㌦の高値を抜けるかどうか・・・。
東京は、NYが大き振れしなければ、9500円をはさんで、±200円くらいの値動きだと思います。
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