おはようございます。
落盤事故での作業員の救出作業が順調に進んでいます。
33人の作業員のうち、あと、数人で日本時間の今日、正午迄には終わる模様。
人数が、だんだん少なくなっていく中で、残されている人の気持ちってどんなんかな~?
一番最後の人って、精神力が強くないとな~ って思いませんか?
ともあれ、無事にすべての人が救われますように!
ノーベル平和賞を受けた劉暁波氏の妻、劉霞さんが、12月に行われる授賞式に出席の意向を示したとの事。
しかし、出国できるかどうか、又、授賞式に出席した後、再び中国に帰れるかどうか、懸念しているとの事。
経済と軍事が肥大した集団独裁幼稚国家に、毅然とした態度で向かうのが、
既に色々馬鹿の事を経験し、克服してきた先進国の役割だと思います。
しかし、経済優先のためだけに、目をつぶるとしたら・・、結局、過去の苦しい経験は、
何の役にも立たなかったと言う事になりますね。
「えらそうに言うが、じゃあ、君自身は、パンを食べずに生きられるのかい?」
と問い詰められたら・・。
(極論ですが。)
●昨日の東証・日経平均株価は4日ぶりに反発。大引けは9,403.51円(△14.87円、△0.16%)でした。
12日発表の米半導体大手インテルの好調な7~9月期決算を好感した事や、朝方発表の8月の機械受注額で、船舶・電力を除く民需の受注額が前月比△10.1%と、市場予想(▼3.9%に反して)大幅増加した事も支援材料となり、日経平均は前場に上げ幅が△100円を超え9,500円を上回る場面がありました。
しかし、後場に入ると、みずほFGなど3メガバンク株に売りが増え、投資心理が悪化し、日経平均は急速に伸び悩みました。大手銀行株の売りに関しては、ヘッジファンドによる空売りの買い戻しが一巡する一方で、自己資本規制強化に伴う増資懸念が蒸し返され手いると言う見方がありました。
また、中国税関総署が13日午前発表した中国の9月の貿易統計は輸出入ともに増加率が8月に比べ鈍化。中国景気拡大ペースの減速懸念を誘い、後場に買いを手控える一因となりました。
やはり、1ドル=81円台で高止まりしている円高への警戒感は消えていない事や、運用低迷が続く生保などから持ち合い株を手放す動きが続いているとの声もあり、日本株の上値は追いにくいようです。
東京外為市場で円の終値は1㌦=81.88円~88.91円で、対前日終値比で▼0.03円程円安でした。
●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は4日続伸でした。11,096.08㌦(△75.68㌦、△0.7%)と、引き続き5月3日(1,1151.83㌦)以来約5カ月ぶりの高値で終えました。一時、約130ドル上昇し、4月下旬に付けた年初来高値(11,205.03㌦)に迫りました。
ナスダックは5日続伸で、終値は2,441.23pt(23.31pt、△1.0%)で、やはり5月3日(2,498.74pt)以来の高値でした。
米当局が追加金融緩和に動くとの思惑が引き続き強く、外国為替市場でドルが対ユーロなどで下落したのを受け、原油や金の先物相場が上昇。素材株やエネルギー株に収益拡大を期待した買いが入りました。
また、中国の9月の輸出入額が増加。世界第2の経済大国である中国の景気が堅調に推移しているとの見方から、機械やIT(情報技術)関連など、世界の景気動向に業績が影響を受けやすい銘柄も堅調でした。
半面、7~9月期決算で1株利益が市場予想を上回った米銀大手JPモルガン・チェースや米半導体大手のインテルは、好材料の出尽くし感から下落して終えました。
NY外為市場で円の終値は1㌦=81.78円~81.80円で、対東京終値比で△0.10円程円高でした。
●WTIは急反発で1バレル=83.01㌦(△1.34㌦)でした。NY金先物は暴騰、1オンス=1370..5㌦(△23.8㌦)でした。両者とも、金融緩和⇒ドル安の思惑からですが、原油は、新興国からの実需の買いが予想されています。
シカゴ日経平均先物は9,525円(△50円)で、対大阪終値比で、△115円でした。
今晩は、米国で8月の貿易収支、9月の卸売物価指数が発表になります。一応、、マーケットは注目していますが、とにかく、11月初旬のFOMCでの金融緩和策の発表まで、NYのマーケットは高止まりでしょう。緩和策が出たら、材料尽くし、もしも出でなかったら、失望売りになります。その場合、急落すると思います。
昨日述べたように、どちらにしても、当分、東京マーケットは買いは手控えたほうが良さそうです。
今日のレンジも、為替次第ですが、9,300円~9,500円と、臆病に観ておきます。
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