9/29(水) 朝刊です!(NY)

おはようございます。

アメリカで、遺伝子組み換えを行ったサーモンが開発されるそうです。

動物性食品としては初めてです。

現在、全世界で、大豆は作付け面積の77%が、コーンは26%が遺伝子操作の作物です。

ご存知でしたか?

中国が、コーンに対しての遺伝子操作を認めるそうです。

そうすると、一気に、その%はa上がってしまうでしょう。

遺伝子操作食品が、人体に及ぼす影響は、まだわからないのが、実情です。

世界人口が増えていますし、遺伝子操作食品がなければ、

食糧不足になるのは目に見えていますが、

どうしても、ナーバスになってしまいます。

皆さんは、どう思われますか?

●昨夜のNYは反発。ダウ平均は10,858.14㌦(△46.10㌦、△0.4%)で終えました。ナスダックの終値は2,379.59pt(△9.82pt、△0.4%)でした。経済指標は悪化したものの、それにより、追加金融緩和を期待した上昇、という形です。

朝方発表された7月の米S&P/ケース・シラー住宅価格指数で、全米20都市の価格指数は、前年同月比△3.2%上昇と市場予想(▼0.1%)に反して上昇。(前月比△0.6%) ただ、専門家は、住宅価格回復に関しては数ヶ月経たないと、本格的な回復は分らないとしています。

ダウ平均は、小動きでしたが、米調査会社コンファレンス・ボードが発表した9月の消費者信頼感指数が今年2月以来の低下で48.5(前月比▼4.5)と、市場予想(52.1)以上に低下しました。これで、一気に▼80㌦まで下げました。

又、S&Pがアイルランドの格下げを示唆した事も悪影響でした。

ただ、指標悪化を受けて外国為替市場でドルが売られたため、ドル安局面で投資資金が向かいやすい原油先物が一時上昇、金先物も過去最高値を更新。石油株や金鉱山株が上昇したのをきっかけに、相場全体に買い戻しが優勢になりました。

経済指標が悪化すればFRBが追加の金融緩和に踏み切る可能性が高まるとの期待が相場を支えました。

NY外為市場で円の終値は1㌦=83.85円~83.87円で、対東京終値比で△0.35円程円高でした。介入以来、初めての83円台です。

●WTIは4日ぶりに反落1バレル=76.18㌦(▼0.34㌦)でした。NY金先物は5連騰で新高値更新、1オンス=1308.3㌦(△9.7㌦)でした。終値で初めて1300㌦に一気に乗せました。

●シカゴ日経平均先物は9,515円(▼40円)で、対大阪終値比で、△25円でした。

NYの金融緩和期待でドルが下げている以上、ある意味、実需の円買いですから、介入は焼け石に水、という恐れがあります。多分、東京市場は介入警戒から、84円台に戻すでしょうが、株式市場はちょっとナーバスになりそうです。

今日の日経のレンジは、9,400円-9,600円で弱含みと観ます。

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