9/1(水 ) 爽やかな九月の始まりです!

おはようございます。

小沢さん、やるみたいですねぇ・・。

ちょっと面白くなりました。政局はね。

昨日、私が、小沢さんを批判する理由を聞いてきた人がいました。

新聞を鵜呑みにしているのではないかと。

いや、そうじゃないですよ。

前も書きましたが、私は、小沢さんのファンでした。

しかし、あまりの説明責任の無さと、旧自民党的なものを引きずっている事に疑問を持ちます。

また、数々の政党を作っては潰し、その間にどれだけの人間を切り捨てて、敵にしてきたか。

人間性の問題という事もありますね。

それはともかく、現時点で、彼を日本のトップにしたくはありません。

*管首相は、財政健全化を重視。消費税率引き上げを選挙戦で争点とする構え。

円高・株安対策など現職首相としての取り組みをアピールし、再選を目指す。

*一方、小沢氏は、子ども手当の満額支給など、政権交代を果たした際の

衆院選マニフェスト(政権公約)の実現を強く訴えて、支持拡大を狙う。

・・・今の財政状況で、国債の価格を暴落させるわけにはいきません。

ただでさえ、海外の投資家や、財政担当者が日本の財政赤字を

恐怖の目で見ています。

財政赤字の流れを加速させるマニュフェストにこだわる小沢さんを支持する事は、

やはり私にはできません。

新聞の総てが、現政権寄りとは思いません。

インターネットで裏側でこそこそ、自分達が正しいなどと自慰行為やっている連中が、

世論の主流になるとも思いませんし。

もっとも、私がマスコミ擁護派などとは思わないでくださいね。

又、インターネットを無視・ないしは利用して無いとは思わないでくださいね。

8/28の記事を読めば、分かってくれると思います。

・・まあ、分かってくれている人は分かってくれてるので、良いのですが・・。

●昨日の東証・日経平均株価は暴落。終値は8,824.06円(▼325.20円、▼3.55%)で、25日の8,845.39円下回って年初来安値を更新しました。下げ幅は6月7日(380.39円)以来の大きさです。また、2009年4月28日(8,493.77円)以来の水準となります。

昨日朝、9,000円台の攻防と予想しましたが、あっさり割り込みました・・・。(¬д¬。)

前日の米株式相場の下落や円相場の上昇を嫌気して安く始まり、その後も円高などを懸念した売りが止まらず、全面安の展開。

政府・日銀による経済・円高対策はおおむね事前の予想通りの内容で、当面は政策面の好材料が出そうにないとの見方や、今後発表が相次ぐ米経済指標への警戒感が株売り・円買いを加速させました。

東京市場で1ドル=84円台前半と円高に歯止めがかからないことも売りに拍車をかけ、トヨタやみずほFG、東芝など主力株で年初来安値の更新が相次ぎました。

後場は一段の地合い悪化を警戒し、株式投資を手じまう目的の換金売りが下げに拍車をかけたようです。

また、民主党代表選の告示を翌日に控え、政局が混乱する可能性があることも買いを見送らせたとの声もありました。

朝方に発表された7月の鉱工業生産速報値は前月比△0.3%の上昇と、市場予想(▼0.3%低下)を大きく上回りましたが、景気の先行き不透明感が根強いとあって好材料視する動きは見られませんでした。

東京外為市場で円は1ドル=84.22円~84.25円で、前日終値比で△0.88円の急騰でした。

●昨夜のNYは不安定な動きでした。ダウ平均は小幅に反発し、終値は10,014.72㌦(△4.99㌦、△0.0%)。一方、ナスダックは小幅に続落し、2,114.03pt(▼5.94pt、▼0.3%)と7月6日(2,159.47pt)以来、ほぼ2カ月ぶりの安値で終えました。た。

この日のハイライトは、午前中発表の米消費者信頼感指数と、午後発表のFOMC議事要旨でした。

朝方は、アジアと欧州の株安などを嫌気してダウ平均は▼70ドル近く下げましたが、米調査会社コンファレンス・ボードが発表した8月の消費者信頼感指数3ヶ月ぶりの改善でが53.5に上昇しました。

市場予想(50.7)も上回った事で米景気の先行きに対する過度の警戒感が後退し、買いが優勢に。ダウ平均は△60ドルあまり上昇する場面がありました。

しかし、午後にFRBが公表した10日開催分のFOMC議事要旨で、多くの参加者が「米景気の下振れリスクがやや大きくなった」と判断していた事が明らかになると、売りが優勢になりました。

8月の相場の下落 (ダウ平均で前月比▼4.3%・・・8月としては2001年以来の大きさ)が大きかったため、一部の投資家が持ち高を整理する目的の売りを出し、ダウ平均は朝方に続き、一時1万ドルの節目を下回る場面もありました。

●WTIは大幅続落で1バレル=71.92㌦(▼2.78㌦)、NY金先物は3日連騰で1オンス=1250.3㌦(△11.1㌦)と急騰。NY外為市場で円は1ドル=84.18円~84.20円で、対東京終値比で△0.05円ほど円高でした。

●シカゴ日経平均先物は8,835円(▼50円)で、対大阪終値比で△35円でした。今朝の外資系証券10社動向は(売)1,630万株、(買)1,310万株、(差引)▼320万株でした。

今日のレンジは、8,700円~8,900円とみます。下げすぎの買戻しもありますが、海外で83.3円まで円高になっている事、NYで半導体関連が売られている事から、東京でも、その業種に連想売りが入りそうです。

今日から、民主党党首線が告知されます。14日までの半月間、政治がリーダーシップをとれず、官僚群も、自分達のせいじゃない、と動かず、動けず。

チャート的には、8600円が底値と見ています。ですから、その辺りが、買い場でしょう。どのみち、9月はNYも東京も、一年を通じて安くなる月です。

じっくり、買う銘柄を選びましょう。

・・・ただ、外人投資家は、日本を見限って他のアジア市場に資金を移しているというデータもあります・・。

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