おはようございます。小沢さん、代表戦に不出馬かもしれないとか・・。
出るとか出ないとか、相変わらず、はっきりしない人間です。
しかし、昨日の日経新聞の世論調査によると、
「首相ふさわしいのは」管氏が73%、小沢氏が17%。
しかも、管氏の支持率が高い理由は、小沢氏を支持できないからが、理由の内、70%。
内閣の支持率は54%(前回比△9%)に回復したけれど、経済・円高対策は74%が評価していません。
これらを見ると、今回の世論調査は、小沢氏を民主党総裁~首相 にしてはならないという表しています。
世論の意思を目の当たりにした小沢さんとしては、
代表戦に出ない事を選ばざるを得ないかもしれませんね。
●週明けの東証・日経平均株価は3日続伸。大引けは9,149.26円(△158.20円、△1.76%)でした。終値が9,000円を上回るのは23日以来、1週間ぶり。
日銀は前引け後、資金を政策金利と同じ水準で金融機関に貸し出す「固定金利オペ」の供給額拡充を柱とする追加金融緩和策を発表。
政府も30日夕に臨時の経済閣僚委員会を開き、追加経済対策の基本方針を前倒しで決定する見込み。
これまで動きの鈍かった日銀・政府が腰を上げた事で、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いの手が広がりました。
ただ、日銀が追加金融緩和を発表すると相場は伸び悩み。事前観測に沿った内容だったため、目先の利益をひとまず確定しようとする動きが広がりました。米国などの金融緩和政策を考慮すると、まだ、円高懸念は拭えない状況です。
東京外為市場で円は1ドル=85.11円~85.13円で、前日終値比で0.36程円安でした。
●昨日のNYは大幅反落し、ダウ工業株30種平均は10,009.73㌦(▼140.92㌦、▼1.4%)安のセントとこの日の安値圏で終えました。ナスダック終値は2,119.97pt(▼33.66pt、▼1.6%)でした。
前週末にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が追加金融緩和の用意があると述べたのを受けて相場が大きく上昇していたため、利益確定売りがマーケットの流れでした。
この日朝発表の7月の個人消費支出は前月比△0.4%で、市場予想平均の△0.3%より増えました。個人所得は△0.2%。しかし、相場を押し上げるには力不足でした。相場はじりじり下げ幅を広げました。
エコノミストの間では3日発表の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が▼10万人余り減るとの予測が多いです。
又、米サプライマネジメント協会(ISM)の8月の製造業景況感指数も前月から悪化が見込まれていて、投資家は強気になれない状況です。
ただ、のM&A(合併・買収)発表は相次いでいます。市場への資金流入が見込めるのですが、これ素直に好感した買いは少ないようです。
●WTIは4日ぶり反落、1バレル=74.70㌦(▼0.47㌦)、NY金先物は1オンス=1239.2㌦(△1.3㌦)。NY外為市場で円は1ドル=84.63円~84.65円で、対東京終値比で△0.48円ほど円高でした。
●シカゴ日経平均先物は8,985円(▼95円)で、対大阪終値比で▼145円ほど円安でした。
厳しいですね・・・。政府・日銀とも、とりあえず策を出しましたが、自国の通貨安を露骨に経済対策としている欧米は、更なる利下げをしてくる可能性があります。財政赤字がパンパンに膨れ上がっている日本は、打つ手がもうないのでは・・。また、それを、各国は知っていますから。
今日は、9,000円大台の攻防でしょう、
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