おはようございます。
先週末から昨日まで、母の四十九日法要の為、札幌に帰省していました。
しかし、今年の夏の北海道は暑い!
千歳空港に降りた時、いつも感じる爽やかさは無く、どこか、本州の地方空港のようでした。
レンタカーを借りて、エアコンを入れて、やっと一息。
連日、30℃はありました。
何より湿度が高かったです。
いつもなら、暑くても、日陰に入ったり、また、夜になったら涼しくなるのですが、今年はだめ。
宿泊施設は、エアコンが無かったので、(例年は、殆ど必要としない)
むしろ東京の自宅より、寝苦しい感じでした。
ただ、予報に反して好天続きだったのは、母の法要のためには、ありがたかったです。
(・∀・)σ
●週明けの東証・日経平均株価は続落。終値は9,116.69円(▼62.69円、▼0.68%)で、17日に付けた9,161.68円を下回って年初来安値を更新、2009年11月27日(9,081.52円)以来の安値となりました。(¬д¬;)
注目されていた菅直人首相と白川方明日銀総裁の会談が、朝方での15分の電話に過ぎず、為替介入も日銀の追加金融緩和も望め無いという失望感がマーケットをい覆いました。そのニュースを受けて円相場がやや強含み、後場寄り後に日経平均は下げ幅を▼90円近くまで拡大する場面がありました。
欧米諸国が輸出競争力拡大のため自国通貨安を容認している中で、政府・日銀が円の独歩高を阻止するという強い決意と具体策を示さない限り、円高・株安の流れに歯止めはかかりそうにない、と言う声が出ています。
ただ、打つ手も、見出せない、という事かもしれません。( ̄ε ̄;|||・・・
売買も低調。東証1部の売買代金は8811億円と今年4番目、売買高は12億8373万株と今年2番目の低水準。
東京外為市場で円は1ドル=85.38円~85.41円で、前日終値比で▼0.05円程円安でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は3日続落し、10,174.41㌦(▼39.21㌦、▼0.4%)と7月21日(9,278.83㌦)以来1カ月ぶりの安値で終えました。ナスダックは反落で、2,159.63pt(▼20.13pt、▼0.9%)と7月7日(2159.47pt)以来ほぼ1カ月半ぶりの安値で終えました。
M&Aの動きが相次ぎ伝わったため、朝方のダウ平均は△100㌦近く上昇する場面もありました。
米パソコン大手ヒューレット・パッカードによる、3PAR(スリーパー)に対する買収提案。英銀大手HSBCによる南アフリカのネッドバンク・グループの買収交渉、英豪資源大手BHPビリトンによるカナダの肥料メーカー、ポタシュ・コーポレーション・オブ・サスカチワンの買収提案(ポタシュ・コーポレーションは拒否)等。
潤沢な企業の資金が株式市場に流入し、下値不安が和らぐとの見方が出ました。
しかし、このところ米景気の先行き不透明感を意識させる経済指標が相次いで発表されているため、明日の7月の中古住宅販売件数など、今後発表予定の指標を見極めたいとの雰囲気が強まりました。
取引終了にかけては一般産業や素材など景気敏感株に売りが優勢になり、ダウ平均は下げ幅を拡大して終わりました。
●WTIは1バレル=73.10㌦(▼0.72㌦)、NY金先物は1オンス=1228.5㌦(▼0.3㌦)、NY外為市場で円は1ドル=85.60円~85.62円で、対東京終値比で▼0.22円ほど円安でした。
●シカゴ日経平均先物は9,045円(▼115円)で、対大阪終値比で▼55円でした。
厳しい状況になってきました。今日は、9,000円台の攻防になる可能性が出てきました。昨日もささやかれていた公的資金の規模もあまり大きくなかったようです。頼みの綱は、自立反発期待のみ・・・。
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(有)明日蘭
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