おはようございます。
昨日、ある懇親会に出席したのですが、
ゲストスピーカーのおっちゃんの話が長い!
ちょっと名のある人だったのですが、だらだらと、
「事業の成功の為には、親孝行が大事。」だの、
「いつも感謝。誰かが、助けてくれる。」だの・・・。
ハイハイ、小林正観さんですか、あなたは。
6時半スタートで、7時半。
よせば良いのに、司会者が、「ご質問は?」
で、愚にもつかない、ヨイショの質問をする30台と思しき「青年経営者」
で、もっと愚にもつかない、自分の自慢話・苦労話をする50台のオバちゃん経営者。
それって、質問じゃないだろ!
食事のスタートが8時半。
名刺交換をしながらだから、忙しいったら・・。
かえってみたら、シャツに、ミートソースとか、赤ワインとか飛んでるし。
嫁にしっかり睨まれました。
●東証・日経平均株価は続伸。終値は9,362.68円(△122.14円、△1.32%)で、この日の高値引けで、10日以来7日ぶりに9,300円台に乗せました。
※昨日朝の予想⇒、「底値を確認した感じなので9150円~9350円とやや、強気と見ます。」
当たりぃ! v(≧▽≦)v
あ、レンジより、12.68円オーバーしてますけど、それが何か? ( ̄¬ ̄)ノ”
ヾ(・・ )ォィォィ
さて、上昇要因ですが、
来週にも予定される菅直人首相と白川方明日銀総裁の会談を控え、円高に対応した政策協調が打ち出されるとの見方がこの日の相場を支えた感があります。一部の全国紙朝刊が「日銀、資金供給拡大へ」と報じ、追加の金融緩和策観測が広まった事もあります。
円相場が1ドル=85円台後半でやや下落した事も追い風。自動車や電機など輸出関連の主力株が買われました。また、アジア株が総じて上げに転じ、次第に強含んだことも買い手掛かりになりました。
この日のトピックとして、日本電産が前日に米社の事業買収を発表。又、海外では豪英資源大手BHPビリトンがカナダの肥料大手に対するTOB(株式公開買い付け)を発表するなど、企業が潤沢な手元資金を背景に、M&Aが活発化するであろうという思惑も追い風になっています。
東京外為市場で円は1ドル=85.77円~85.78円で、前日終値比で▼0.30円程円安でした。
●昨日のNYは大幅に反落。ダウ平均は3日ぶりに反落し、10,271.21㌦(▼144.33㌦、▼1.4%)と7月21日以来、ほぼ1カ月ぶりの安値で終えました。ナスダックは4日ぶりに反落し、2,178.95pt(▼36.75pt、▼1.7%)で終えました。
ちょっと、サプライズな▼ですが、情報セキュリティソフト大手マカフィーを買収すると発表した半導体大手インテルが財務負担懸念から下落、相場は売り先行で始まりました。
朝方発表された週間の新規失業保険申請件数が50万人(△12,000人)と、市場予想(47万8000 人)に反して増加。この数字は、2009年11月以来の水準です。
午前10時にフィラデルフィア連銀が発表した、8月のフィラデルフィア連銀製造業景況感指数が、7月の△5・1ptから、▼7.7ptと、市場予想(△7pt)に反して低下し、マイナス圏となった事が最大要因です。7月の景気先行指数も市場予想を下回っていました。
これらの指標発表で、米景気の先行き不透明感が強まり、相場は急速に下げ幅を広げました。ダウ平均は▼200㌦近く下げる場面もありました。ダウ平均は全銘柄が下落。
●WTIは大幅続落で1バレル=74.43㌦(▼0.99㌦)、NY金先物は4日続伸で1オンス=1235.4㌦(△4.0㌦)。NY外為市場で円は1ドル=85.37円~85.39円で、対東京終値比で△0.40円ほど円高でした。
●シカゴ日経平均先物は9,225円(▼5円)で、対大阪終値比で▼135円でした。
いや~、厳しいです。400兆円とも言われる企業の待機資金の一部が、M&Aとして株式市場に入ってくれば、救世主になりそうです。が、その入り方にも、厳しく見られています。
ちょっと腰を折られた東京市場、今日のレンジは、9,150円~9,350円ってとこでしょう。
●今日から月曜日まで、母の四十九日法要で、田舎に帰ります。恒心は、火曜日かな。
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