昨日は雨もあり、少し涼しく感じました。
立秋を過ぎ、蝉が鳴き、季節はまた、少し動き始めた感じです。
甲子園が始まっていますね。
我が故郷北海道は南代表が小樽・北照高校。北代表が旭川実業。
両者とも、昨日が第1回戦。
で、両者とも、消えてしまいました。
私の若い頃~中年まで、北海道は甲子園の一回戦ボーイの代名詞でした。
平成15年、駒大苫小牧高校により、初めて優勝旗が津軽海峡を越えました。
(ちなみに、私は苫小牧生まれです。)
あの時の感動は、今でも胸に沁みています。
あの年は、メンバー全員が、北海道出身でした。
(田中マー君は、この年はいなかった)
あの、ピンチなどで集まった後、全員で「人差し指で空を指す」のは、
このチームが始めたと記憶します。
北海道出身者にとって、まず、「暑さ」が大敵。
TVで観ていて、選手達が暑くてつらそうなのが、かわいそうでした。
しかし、今は、旅館はエアコンつきですから、
少なくとも、夜、眠れないことは無いでしょう。
これは、昔と今の大きな違いです。
疲れを残さずに、のびのびとプレーできます。
でも、北海道勢が敗退して、妙にホッとしてしまうのは、
東京にいる北海道出身者の悲しい性なのかも。
●週明けの東証・日経平均株価は続落。大引けは9,572.49円(▼69.63円、▼0.72%)でした。
7月の米雇用統計の悪化からNY株が下落した流れを引き継ぎ、寄付きから軟調。ただ、寄り前の外資系10社動向は、886万株の買い越しで、9日連続の買い越しでした。
10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で国債買い入れといった何らかの金融緩和策を打ち出すとの観測が強まり、円高の加速に警戒感が広がりました。
その影響で、円相場は1㌦=85円台前半まで上昇し、自動車や精密など輸出関連株を中心に売りが優勢。日経平均は前場に9,523円(▼118円)まで下げる場面がありました。
10日には日銀の金融政策決定会合の結果発表もあるし、FOMCの内容を確認してからでないと動けないというのが、機関投資家・マーケット関係者の心理状態だと思います。
売り買いともに手控えられ、東証1部の売買高は12億5400万株と、今年最低。売買代金は8,758億円で、2月16日(8,415億円)以来、約半年ぶりの低水準でした。夏季休暇に入った市場参加者が多かった事も原因です。
東京外為市場で円は1ドル=85.63円~85.66円で、前日終値比で△0.46円程円高でした。
●昨夜のNYは3日ぶり反発。ダウ平均は10,698.75㌦(△45.19㌦、△0.4%)と、5月13日(10,620.16㌦)以来約3カ月ぶりの高値で終えました。ナスダックは2,305.69pt(△17.22pt、△0.8%)6月18日(2,309.8pt)以来の高値。
欧州の各市場がが上昇した事を受けた事や、FRBがあす10日に開くFOMCで追加金融緩和に動くとの思惑から買いが入りました。
前週末に発表された7月の雇用統計を受け、FRBがFOMC後の声明で、国債の購入など追加の金融緩和を示唆するとの観測が強まっています。超低金利政策の長期化が予想され、株式市場へ流入する資金が増えるとの思惑です。
又、今週予定の決算への期待などから、ネットワーク機器大手シスコシステムズが買われ、7月の既存店売上高が好調との見方からマクドナルドが過去1年(52週)の高値を付けた事もダウ平均を押し上げました。
半面、パソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)が▼8%近く下落しダウ平均の押し下げ要因となりました。不適切な経費請求により同社のマーク・ハード会長兼最高経営責任者(CEO)が辞任した事が嫌気されました。
●WTIは4日ぶり反発で1バレル=81.48㌦(△0.78㌦)、NY金先物は9日ぶり反落1オンス=1202.6㌦(▼2.7㌦)。NY外為市場で円は1ドル=85.92円~85.94円で、対東京終値比で▼0.29円ほど円安でした。
●シカゴ日経平均先物は9,640円(△40円)で、対大阪終値比で△90円でした。
今晩のFOMC期待で上昇しましたが、もし、マーケットの期待通りの声明が出なかった事をかんがえると、怖いです。もし、出たとしても、材料出尽くし感が支配する方が強いのでは?と少しネガティブに観ています。
それを踏まえて、今日の東京は9,550円-9,700円という狭いレンジを予測します。
************************
(E-mail :aslan@w8.dion.ne.jp
Blog :http://ameblo.jp/aslanw8/
twitter : http://twitter.com/aslanw8
コメントを残す