この暑さで、インターネットが、早朝からつながらなくなっていました。
昨日から、動きが遅く、スタックしがちで、ヒヤヒヤしていたのですが、
問い合わせると、熱を持ちやすいので、使用しない時間帯は、電源を切ってくれとの事。
au光で、家電話ともつながっていますから、そう言われても・・。と思いましたが、
深夜、就寝時は切っておくことにしました。
深夜に私にご用時の方は、携帯まで、ご連絡ください。(笑)
●昨日の東証・日経平均株価は続伸。大引けは9,694.01円(△123.70、1.29%)でした。
英HSBCなど欧州金融機関の好決算をきっかけとした2日の欧米株高で投資心理が改善し、商社株や鉄鋼株を中心に買われました。国内企業の4~6月期決算が好調な事も買い安心感を誘い、東証1部の7割近くの銘柄が値上がり。
日経平均は朝方に上げ幅を△180円に広げ、取引時間中としては7月29日以来3日ぶりに9,700円台を回復しました。
しかし、円高・ドル安進行に対する懸念は根強く、後場に入ってソニーが利益確定目的の売りで下げ幅を広げると、日経平均も一時△62円高の9,632円まで伸び悩みました。
米国景気に対する不安感が消えず、マーケットでは「所詮、買い戻し主導の上昇にすぎない。」という、冷めた声も聞こえました。
午後に「菅直人首相が追加経済対策を検討する意向を示した」と伝わったが、株式市場では特に材料視されず。
東京外為市場で円は1ドル=85.98円~86.00円で、前日終値比で△0.75円程円が急騰しました。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は反落し、10,636.38㌦(▼38.00㌦、▼0.4%)で終りました。ナスダックは3日ぶりに反落し、終値は2,283.52pt(▼11.84pt、▼0.5%)でした。
この日発表された6月の米個人消費支出は前月比横ばい(市場予想は、△0.1%)。仮契約住宅販売指数は▼2.6%低下し、製造業受注は▼1.2%の減少で、そろって市場予想を下回りました。米景気回復が先行き鈍化する可能性が改めて意識され、売り優勢になりました。
又、米主要企業の四半期決算ではプロクター・アンド・ギャンブルや、化学大手ダウ・ケミカルの業績が予想より弱い内容で、株価は▼10%の大幅安となりました。
ただ外国為替市場でユーロ高・ドル安が進んだため、ドル建てで取引される原油先物は割安感から買いが入って上昇。原油高を追い風にシェブロンやエクソンモービルなど石油株が上昇し、相場を支えました。
●WTIは4日続伸で1バレル=82.55㌦(△1.21㌦)、NY金先物は1オンス=1187.5㌦あげ2.1㌦)で、5日続伸。NY外為市場で円は1ドル=85.80円~85.82円で、対東京終値比で△0.18円ほど円高でした。
●シカゴ日経平均先物は9,665円(▼75円)で、対大阪終値比で▼15円でした。今朝の外資系10社動向は(売)1,420万株 (買)3,150万株 (差引)△1,730万株の買い越しです。
やはり、米国景気の先行き不透明感が暗雲を生じています。東京市場は、NYの動きに対応するしかない、影のようなマーケットになってしまっています。
今晩はNYでISM非製造業景況感指数が発表になります。月曜日に発表された製造業景況感指数の方は、55.5(前月比▼0.7)と、3カ月連続で悪化しましたが、マーケットの上昇にかき消されました。
非製造業景況感指数も、悪化すると思われます。マーケットの地合次第で、月曜日と違い、悪材料視されるでしょう。
今日は、それを踏まえて、9,500円-9,700円のレンジと観ます。
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