こんばんわ!(23:45)
久し振りの夕刊便です。明日は、早朝から地方出張ですので、朝のNYコメントはお休みさせていただきます。
さて、昨夜、野村證券・大阪支店営業部時代の上司、M S氏にご馳走になっちゃいました.
野村證券で部長までなられた方で、仕事にも遊びにもゴルフにも厳しい方で、
我々部下からは、『瞬間湯沸かし器』と恐れられておりました。
しかし、内実は、正義感が強く、信仰心も篤く、暖かい方です。
怒りまくった後、常に自省するところが可愛らしい。(失礼!)
(私の若い頃、野村證券の営業現場にはそういう人が多かったような気がします。)
外資に出てからの私の心の支えになっていただいた先輩の一人です。
10年以上前だったと思いますが、癌で入院され、死の淵を覗いて、見事に完治・復活。
昨年秋に、退職され、悠々自適の生活に入られたのですが、
やはり根っからの仕事人間、落ち着かないようです。(笑)
私だったら、読書三昧か、瞑想生活に入る所ですが・・。
確かに、その営業力、人間力から言えば、もったいないといえばもったいないです。
こういう能力の持ち主を生かしきる社会構造があれば、と思います。
そういう意味では、今の年金制度も、良し悪しです。
高級官僚だったとか、大会社で役員やってという事をこけおどしにして、
高給を取れるのが、まだ、日本の社会です。
もっとも、最近はすぐ化けの皮が剥がれる世知辛い世の中ですが。
そういう意味では、「厳しさも、また、真なり」という事でしょう。
●今晩の東証・日経平均株価は3日ぶりに反落、大引けは9,489.34円(▼204.67円、▼2.11%)で、7月23日(9,430円)以来、10日ぶりの安値でした。
下落要因は、「円高」です。
約8カ月ぶりに1㌦=85円台前半まで上昇し、ソニーやホンダなど輸出関連銘柄に売りが広がりました。
長期金利が約7年ぶりに1%の節目を一時割り込んだことで、世界的なデフレへの警戒感を誘った事も買い手控え気分を強めたようです。
長期金利の低下を受け、マーケットでは「海外投資家が債券先物買いと株価指数先物売りを同時に進める裁定取引を強めた」との観測もありました。
日経平均が9500円を下回る水準では売り急ぐ動きが限られ、目先の下値のメドとして意識された25日移動平均(4日時点で9,469円近辺)は上回りました。しかし、ここを割り込むと、9,000円の大台攻防となります。
売買高は16億520万株と、7月26日(13億株弱)以来7日ぶりの低水準。売買代金は1兆1713億円で、2日ぶり(1兆1293億円)の少なさ。
東京外為市場で円は、一時85.32円近辺まで上昇し、昨年11月のドバイ・ショック時に付けた高値(84.82円)が視野に入る展開となりました。
●始まったばかりのNYは、ダウ平均が△60㌦、くらい上昇しています。(23:05現在)
7月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数が54.3(前月53.8、市場予想53)とでて、好感されています。
また、ADP全米雇用リポートでは、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)の前月比増加幅が△4万2000人と、市場予想(△3万9000人)を上回りました。6日の米政府の7月の雇用統計発表を前に、雇用情勢改善への期待感につながっています。
このまま、強く終ってほしいです。
それでは!
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