*遅くなりました。いつも、月の第二火曜、夜中から朝9時まで アメブロはメインテナンスするみたい。こちらは、8時過ぎには家を出るので、せっかく、記事を書いても、アップできません。これからは、前日の東京MKTだけでも、夜にあっぷぢて置こうかな。・・しかし、午前9時までなんて、ちょっと サービス的にどうかと思いますよね。
おはようございます。
●民主党、やっちまいましたなぁ・・。
44議席とは、管首相の選挙前の読みより10議席もマイナス。
しかし、政治家を見れば、その国の民度がわかるというけれど、
選挙結果を見て思うに、まあ、この国民あってのこの政治なんだな・・・。
なんで、田村亮子なんだろね。なんで、三原じゅん子なんだろね。
なんで、今更、小泉チルドレンなんだろね。
片山さつきに佐藤ゆかりに、猪口邦子。
衆院ダメなら、参院? それって、就職活動ですか?
杉村太蔵が落ちたのは、ご愛嬌ですが。
●管首相の消費税発言が、民主党惨敗の第一原因と報道されてますが、
普天間問題や、小沢・鳩山の政治献金問題。
むしろ、管首相が、これらに関して、自分の内閣には関係ない、
と思っているような節が、無責任に思えました。
同じ民主党でしょ?しかも、前内閣では、副首相だったよね?
なんか、首相交代時の内閣・民主党支持率の上昇を見て、
勘違いしちゃったんだろうなぁ・・。
「管首相なら、消費税増税を言っても、大丈夫です!」って、
多分、財務官僚に言いくるめられたんだと思うよ。
サミットで、特別に財政削減目標を免除された事は、
財務官僚にとっては、国際的なメンツに関わる事だったから。
・・・
●消費税に関してですが・・。それ以外に、財源はなし。
財政政策もママならない状態になります。
皆、分かっているはず。
もちろん、いやですよ。税金は。
フードアナリスト協会の横井会長の言うように、
昔から有る最強のビジネス・モデル(笑)です。
しかし、今の財政破綻状況を考えれば、今すぐは別として、
遠からぬ内に考えなければならない事です。
自分達の国の事ですから。
「しかし、その前にやる事がある。」って言ったって、
例えば議員定数の是正、だって、いったい何年かかる?
その上、せいぜい 5名も減らせんないでしょう?
節減できるのは、歳費その他を含めても、せいぜい2~3億円でしょう。
まあ、前途多難な、日本丸の新たな船出です。
●週明けの東証・日経平均株価は3日ぶりに反落。大引けは9,548.11円(▼37.21円、▼0.39%)でした。
参院選で民主・国民新の与党が大きく敗北し、「政局の流動化を懸念した為の下げ。」と言えば、分かりやすいのですが、政局の混迷は円安につながり(事実、1㌦=89円台に下落)、株価にとっては必ずしも売り要因とならないところが、複雑。
ただ、もちろん、買い材料となるわけでもないので、長期的にはプラスにはなりません。
前週末のNY高もあり、日経平均は9,600円台前半に上昇する場面がありましたが、上値を追うには無理があり、結局反落しました。
日米主要企業の4~6月期決算発表の本格化を前に様子見気分も強く、出来高(15億株台)、売買代金(1兆300億円台)とも、かなりの低水準。
東京外為市場で円は1ドル=88.84円~88.87円で、前日終値比で▼0.50円程急落しました。
●週明けのNYは5日続伸。ダウ平均は10,216.27㌦(△18.24㌦、△0.2%)で、ナスダックは2,198.36pt(△1.91pt、△0.1%)で終えました。 ダウ平均は6月23日(10,298.44㌦)以来の高値となります。
前週にダウ平均は大きく上昇したうえ、同日夕に米アルミ生産最大手非鉄大手アルコアの決算発表を控えていたため、積極的な買いは手控えられました。
中国の6月の輸入が大幅に鈍化した事がきっかけとなり、中国企業による原材料の購買が減速しているとの見方が出て、素材関連株が下落。ダウ平均が小安く推移する場面もありました。
しかし、インターネット経由でソフトなどを提供する「クラウドコンピューティング」で富士通などと提携すると発表したマイクロソフト(△2%)や、アナリストが投資判断を引き上げた半導体のサンディスクなどハイテク株が上昇し、相場を支えました。
引け後発表になったアルコアの2010年4-6月(第2四半期)決算は、売上高は前年同期比△22%で純利益は1億3600万ドル(1株当たり13セント)。ブルームバーグがまとめたアナリスト17人の予想平均11セントを上回りました。
●WTIは反落、1バレル=74.95㌦(▼1.14㌦)、NY金先物は1オンス=1198.7㌦(▼11.1㌦)。NY外為市場で円は1ドル=88.62円~88.64円で、対東京終値比で△0.22円ほど円高でした。
●シカゴ日経平均先物は9,600円(▼40円)で、対大阪終値比で△50円でした。
世界的に半導体需要がまだ多く、5月は前年比△48%で、2ヶ月連続増。しかし、その中のDRAMと呼ばれる部分の価格が、下げてきているという報道がありました。新興国はまだ需要が強いのですが、専心格は頭打ちのようです。
先月末の米国景気に対する極端な不安感は後退しましたが、今度は、欧州に心配の目が向いています。
マーケットは23日に発表される、欧州の銀行のストレステストを気にし始めました。
今日のレンジは、9,500円-9,700円と、少し強気に見ます。政権与党の弱体化はもう、織り込んでいると思います。むしろ、「みんなの党」の躍進で、彼らの主張する日銀への金融緩和圧力に期待するマーケット関係者が多いようなので・・。
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