おはようございます。
今日、参院選投票日ですが、皆さん、もう、候補者をお決めになりましたか?
今夏の選挙戦を通じて感じたのは、街宣車で大声で名前のみを連呼する候補者が減ったという事です。
ここ、荻窪~清水~井草のあたりでも、自転車をこぎながら後ろの車で政策を訴えていたり・・。
また、駅頭とかで、演説をしている候補者が増えたと思います。
少しは、選挙戦も、まともになってきたのかな。
皆さんの所は、いかがでしたか?
・・・さて、民主党、54議席、ちょっと難しいかな?50議席が攻防ラインといわれていますが、そうなると、小沢グループが、黙っちゃいないでしょうね。もう、政局やってる場合じゃないんですが・・・。
●週末の日経平均株価は続伸。大引けは9,585.32円(△49.58円、△0.52%)。
朝方は前日の米株式相場の続伸と、株価指数オプション7月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う現物株売買がやや買い越しだったことを受け、取引時間中としては6月29日以来となる9600円台に乗せて始まっりました。
ただ、参院選が11日に迫ったほか、来週から米主要企業の四半期決算の発表が本格化しする事もあり、積極的な買いは見られませんでした。日経平均の上昇幅は最大で70円強に限られました。
むしろ、みずほFGに続き、前日には国際石開帝石が大型増資計画を発表した事で、株式需給の悪化に対する警戒感が改めて広がり、小幅安となる場面もありました。
しかし、外国為替市場でやや円安に振れたほか、上海などアジアの株式相場の堅調な地合いに支えられ徐々に持ち直しました。
東京外為市場で円は1ドル=88.45円~88.47円で、前日終値比で▼0.15円程円安でした。
今週の日経平均の上昇は、△381.61円(△4.15%)でした。
●週末のNYは4日続伸。ダウ平均は10,198.03㌦(△59.04㌦、△0.6%)で終えました。ナスダックの終値は2,196.45pt(△21.05pt、△1.0%)でした。
来週から始まる米主要企業の決算発表を前に、4~6月期の企業業績への楽観的な見方が広がり、買いが優勢となりました。
12日夕にダウ平均の構成銘柄の先陣を切って決算を発表する非鉄のアルコアが2%上昇。アナリストの好意的な見方が伝わったクレジットカードのビザが買われ、同業のアメリカン・エキスプレス(アメックス)や米銀大手JPモルガン・チェースなど金融株が堅調に推移した。
ナスダックでは、中国政府がネット事業者に関する免許の更新を認めたと発表したグーグルが上昇し、指数を押し上げました。・・・中国政府は、したたかですねぇ・・。
アジアや欧州の主要株価指数が上昇したことも、市場心理を明るくしたようです。
ダウ平均の週間の上げ幅は511.55㌦(約5%)で、昨年7月中旬以来約1年ぶりの大きさ。
利益確定や持ち高調整の売りが出やすかったですが、週末とあって、持ち高を売りに傾けていた投資家が買い戻しを入れたとの指摘もありました。
●WTIは3日続伸で1バレル=76.09㌦(△0.65㌦)、NY金先物は急反発で1オンス=1209.8㌦(△13.7㌦)と4営日ぶりに1200㌦回復。NY外為市場で円は1ドル=88.57円~88.59円で、対東京終値比で0.12円ほど円安でした。
●シカゴ日経平均先物は9,640円(△5円)で、対大阪終値比で△60円でした。
先週は、日米とも、思わぬ上昇になりました。今週から始まる米国企業業績期待は大きいですが、その先、世界経済全体の動きは、不透明です
また、中国の4~6月期のGDP,6月の消費者物価指数(CPI),鉱工業生産指数が発表になります。
強弱観が対立していて、先週に急上昇した分、今週は思わぬ波乱展開になる可能性があります。
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