6/15(火) 祝!サムライジャパン、カメルーンを下し、W杯初戦突破!

今朝、インターネットがつながらず、配信できませんでした。(;;)

遅ればせながら・・・。 

今更ですが、昨夜のカメルーン戦、良かったですね~!

・・・ああ、空しい! ( ̄ε ̄;) 

●週明けの東証・日経平均株価は3日続伸。終値は9,879.85円(△174.60円、△1.80%)とこの日の高値圏で引け、6月4日(9901円)以来の高い水準を付けました。

朝方発表の4~6月期の法人企業景気予測調査で、大企業の景況判断指数がプラスに転じた事、先週末発表の6月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が市場予想を上回るなど、国内外で景気回復を示す指標がでた事が、買い安心感を誘いました。

一部欧州諸国の財政問題についての目新しい材料が特にでなかった事で、この問題に対する過度な懸念がいったん和らぎ、円相場が対ユーロで一時1ユーロ=112円台まで下落した事も、マーケットにポジティブに働きました。

輸出企業の採算悪化に歯止めがかかるとの期待から、ソニーなど電機株やホンダなど自動車株が、終日高い水準を維持しました。

休場の上海を除いたアジア株式相場が上昇した事も支援材料。

ただ、外国人投資家の動きが鈍く、売買は低調でした。東証1部の売買代金は1億株割れの9,941億円で、3月1日(9,829億円)以来の低水準。売買高は14億7,106万株と2月16日(14億1,633万株)以来の低水準でした。

東京外為市場で円は1ドル=91.89円~91.90円で、前日終値比で▼0.32円程円安でした。

●昨夜のNYで、ダウ平均は小幅ながら3日ぶりに反落し、10,190.89㌦(▼20.18㌦、▼0.2%)で終わりました。一方、ナスダックは小幅に3日続伸し、終値は2,243.96pt(△0.36pt、△0.0%)でした。

午前は買いが先行。ユーロ圏の4月の鉱工業生産指数が市場予想を上回って上昇した事で、欧州の景気回復に対する懸念が和らぎ、ダウ平均の上げ幅は110㌦を超える場面がありました。

セントルイス連銀のブラード総裁が東京で講演し、今後もアジア諸国がけん引する形で世界景気の回復が続くとの認識を示した事も支援材料となりました。

しかし、午後に格付け会社ムーディーズが、ギリシャ国債を「投機的」とされる等級へ4段階格下げ。やはり、欧州の財政問題の根深さが意識され、高く推移していたダウ平均は取引終了間際に下げに転じました。

ダウ平均には関係ありませんが、メキシコ湾での原油流出事故に絡んだ費用捻出のために、配当停止の思惑が広がっている英石油大手BPの米預託証券(ADR)が▼10%近く下落している事が、相場全体に陰を落としました。 

 

 

●WTIは反発で1バレル=75.12㌦(△1.34㌦)、NY金先物は1オンス=先物は反落で1オンス=1224.5㌦(▼5.7㌦)、NY外為市場で円は1ドル=91.56円~91.58円で、対東京終値比で△0.33円ほど円高でした。

●シカゴ日経平均先物は9,840円(▼10円)で、対大阪終値比で▼40円でした。

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